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経済指標の作戦 (アメリカ)
いつも読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ

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カテゴリ増やしました(笑)

その名は、「経済指標」(そのままw)


いくら指標発表があろうと、よく値が動こうと、悲しいかな、NYタイムには、ほぼトレードできない私・・・

でも、欲張りなので、何か手はないものか?と、考えてる(笑)

で、この前、ふと思いついたのが、時間成行指定注文。

ロングとショートと、どちらも時間成行で指値を入れておいて、どちらもストップ5pips&トレール15pips。

に、してみたらどうかな?と。

当然、スプは、狭い業者を使うとして・・・

単純に、変な値動きしたとして、最大損失は・・・

ロング方向へ動き、ショートは損切りされました。ここで、−5pips。

でも、すぐ反転。ロングのトレールでの損切りに引っかかりました。ここで−10pips。

最大損失−15pips。

(とにかく、こうゆう計算とか苦手なので、間違ってるかも?^^;)


とりあえず、一方方向へ動いたとして、±0になるのは・・・

ロング方向へ動いたとして、ショートの損切り−5pips。

トレールを15pipsで入れているので、ショートの損切り分だけ、乗れば良いわけだから、20pips動けば、ちゃら(±0)

それ以上動けば、プラス収支。



別に、指標に反応して、急激に動かなくても、ジリジリとでも、同じ方向へ値が動いてくれれば、それでOK。


なんだけれど・・・

あまりなさそうだけれど、↑の、最大損失のパターンみたいな動き方が、どの程度あるのか。

とか、最低でも、反対ポジションの損切り分の5pipsは、絶対にマイナスになるわけだから、5pips以上、一方方向へ動いたけれど、中途半端に反転し、トレールでマイナス・・・みたいなパターンとかが、どの程度あるのか。

とか、ようは、平均して、そのマイナス分を補えるぐらいの動きがあるなら、それでOKなわけだし。

急激であろうがジリジリであろうが、トレールにかからない程度に、20pips以上動いてくれたら良いんですけれどね^^

デモでするにも、細かく調べてないけれど、スプが広いのが多い気がして・・・

で、目分量になるけれど、指標後の値動きをチャートでチェックして、勝率やら損益やらの、統計を取ってみましょかね。と思って。


で、この経済指標の統計の場合、期間がとても長くなるので、記事がどこにいったかわからなくなりそうなので、カテゴリ作ってみました^^


さてさて。どうなるでしょう^^



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そして、早速、今日の雇用統計。

一旦、円安ドル高へ向かい(12pips)、すぐ反対方向へ(9pips)。

ということは、ショートの損切り、−5pips。
トレールは、まだ引っかからず。

その後、更に上昇(46pips)。

トレール分とショート損切り分を引いて、+26pips。


そんなに取れたら、こりゃラッキー(笑)

でも、計算の仕方合ってるかなぁ^^;

あ。それと、この時間指定成行+ストップ指値+成行約定価格からのトレール注文てのが、出来る業者を探さなくちゃ(笑)



カテゴリ:経済指標
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