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2008-10-12 (Sun)
いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ
----------------------- まとめて、UPして、すみません^^; 真面目に読まなくて良いですよ^^; トレードの反省だとかは、もちろん同じ轍は二度踏まないのが良いとはいえ・・・ 今後も同じ事が繰り返し出てくるだろうし^^; とゆうことは、また書くだろうし^^;;; メインが自分の今後のφ(゚ー゚=)メモメモなので^^; ----------------------- で。前回?書いてた、2chの市況2のドル円スレから拾って来たURLで。 2chのリンクは、Hなとことかへの悪ふざけリンクやらも多いし、 実際、我が家でも、アホボンのおかげで、ウィルスもらってきたこともあって、あまり開けないのだけれど。 URL見ると「veoh」とあり。 ここは、youtube みたいな動画サイトで、よくチビ達が、漫画とかを拾ってきてて知っていたので、開けてみたら、なかなか良かった。 NHKなのかな?の番組内で、CDSの仕組みと、今回の騒動(AIG救済)の事を取り上げているようなのだけれど。 まぁNHKといえど、マスコミなので、ほんとに大事な事は隠してたり、多少、実情とのズレもあるかもしれないけれど、 いかんせん、私、素人なので、細かいことはわからない^^; けれど、大雑把にとらえて、CDSの仕組みとかが、大きくずれてることはないんじゃないかと。(?) http://www.veoh.com/videos/v16026607nZHCJH9G なので、もし良かったら、どうぞ^^ ------------------ もし、動画が、いつか削除されても良いように、文字にしておくとすると。 CDSは、クレジット・デフォルト・スワップの略だそうで。 動画によると。 もともとは、銀行間での、融資に対する保険料だったみたい。 具体的にというか、簡単に言うと、基本、最低、3社要る。 A社が、B社へ、融資したいとする。 ↓ そこへ、C社に、B社の保障をさせる。 ↓ 当然、保険をかけてるのと同様なわけだから、A社はC社へ、保険料を支払い、B社への融資を保証してもらう。 ↓ この保険料の事をCDSと呼ぶ。 はず(笑) で、もう一つ書くと、当然、C社は、A社から、保障料としてCDSをもらう代わりに、B社が支払を怠った場合、A社へ、保証分(A社からB社への融資分)支払わなくてはならない。 はず^^; で。 当初は、銀行間同士の融資で、銀行間同士で保障のし合いをしてたようなんだけれど、そこに目を付けたのが保険会社(AIG)やヘッジファンド。 すると。一つの商品化され、この保障システムが、流行してしまい・・・ 銀行間同士から、住宅市場へ広がり、証券市場へ広がり・・・ 流行ると商品の価格(CDS)って、安くなるもので・・・ すると請け負った保障会社(保険会社)は、薄利多売で、数がほしくなり・・・ すると、保障対象とするものの中に、質の悪いものも増え・・・ それの代表が、サブプライムローン。 質が悪くても、保障付き商品とゆうことで、一般的な信頼はあり、商品として売れ易い。 ↓ 世界的に広まる。 ↓ どこかで、その流れがつまづく。(不動産価格の上げ止まりや、リーマン破綻など(?なのかな?)) ↓ 金融(お金の流通)が、行き詰り、結果的に逆流 ↓ 破たん。暴落。 AIG以外にも、当然、いろんな会社がCDSを請け負っていて・・・ 請け負った企業が破たんする || 例で言うならB社はA社から融資を受けていて、その支払が出来なくなったから、保障会社(C社)への(A社からの)支払要求が増えて ↓ 支払要求が増えすぎたりなんなりで、請け負った業者が破たん ↓ すると、保障してもらってたA社も、融資した分の返金がなくなり、A社も破たん危機 & そのC社を保証していたD社へも、保障支払が発生し・・・ と、俗に言う負の連鎖。 その大元ぐらいに大きい会社だったのがAIGだたようで。 CDSを請け負い保障している会社を・・・さらに保障している会社があり・・・そのまた保証している・・・みたいな感じだったらしい(笑) なので、AIGが破たんしてしまうと、以下の会社で、破たんするのが目に見えていたそうで、AIGは救済したそうな。 ただ。AIGのような企業は、1社だけだったわけはなく。 なので、今後、どんなきっかけで、また、こうゆう騒動が勃発するかわからない。 ってのもあって、ただいま、金融不安中。 だそうな・・・ 多分、合ってるはず^^; 動画を見てもらう方が確実(笑)
カテゴリ:勉強
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2008-08-15 (Fri)
いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ
---------- 今日は、休みにしよっかなと思いつつ・・・ 掃除して、洗濯して、買い物行ったら、気分が変わって(笑) ふと。思い出した。 私って、FXする時に、流れを読むのが苦手(笑) よくブログとかでも、ここでポジった人たちが決済して・・・とか、ここで、こうゆう動きだったから、こうなって・・・とか書いてる人いるんだけれど、そうゆうのを、ぜんぜん想像できない(笑) (うまく説明できてないと思うけど^^;) そりゃ、明らかなファンダからの影響とか、明らかな空気ぐらいなら、なんとかわかる(笑) で。今朝、いつものyahooニュースを書いてみて、わからないから想像したことだけを、書いてたのだけれど、結果的に、他人の心境とかポジの場所の想像してみたり、そこから流れを想像してみたり・・・な気分になって、おやや?と、少し引っかかる何かがあって・・・ そだそだ。FXでも、それしてみましょ。 と、思ったのは良いけれど、じゃあどうやって?(笑) で、また思い出したのが、リズムMACDのインディケータの意味。 (意味というのかわかんないけど^^;) 今までは、「使い勝手」というのかな?「利用方法」を重視に見てたのだけれど、休憩がてらに、サインの意味?何を指しているのか?を探してみましょかね。と。 だけれど、あまり一般的じゃないインディケータだから、簡単に検索しただけでは、出てこず(笑) MQ4を開けると、「http://www.braintrading.com/」とはあるけれど、英語なので、無理で(笑) 翻訳ソフトも役に立たないし^^; なので、とっても、ざっくりなんだけれど・・・ まず。 ★BrainTrend 肝心の、チャートへの色着け。 これは、たぶん「BrainTrend1」と「BrainTrendALP」がしてると思うんだけれど、これもまた計算式は読めないものの、中に「iATR」と「iStochastic」という、予約変数が出てきてる。 「iStochastic」は、そのまま。 ストキャスティクスの計算式を使って、計算させてるってこと。 「iATR」て何?と思ったら、「Average True Range(アヴェレージ・トゥルー・レンジ)」と言って、最新のバーの高値・安値だけじゃなく、前日の終値を計算式に混ぜて、「真の高値・真の安値」と呼ばれる高値・安値を出す計算式みたい。 それを複合させて、色着けしてるのがBrainTrendみたい。 ★MACD トレンド系の指標で、買いサイン・売りサインとして使われるみたい。 一般的には、MACDは、MACD(短期EMAと長期EMAの乖離)と、シグナル(MACDの移動平均)を2本のラインで表示するのが多いのだけれど、たぶん、リズムMACDの、MACDは、その2本のGC・DCが0ラインをまたぐ時。 色の変化は、たぶん、短期EMAと長期EMAの乖離幅が変化した時か、クロスした時じゃないかな? と思う。(パラメータを同じに合わせるほどのマメさはなくて、すみません^^;;) ★iTrend これも、検索してみても、さっとは出てこなかったので、MQ4を開けてみると、「iBullsPower」やら「iBearsPower」やら書いてあって、この予約変数を使ってるってことは、その指標を計算させてるはず。 ちなみに、「ブル=上昇相場」「ベア=下降相場」らしく、それがどの程度かを計算して出してる指標のはず。 ということは、名前のごとく、これもトレンド系ってことぽい。 で、このインディケータ・・・ 表示の出方が不思議で(笑) 0ラインより上が、赤ばっかりだと、売られてる。 0ラインより下が、ベージュばっかりだと、買われてる。 じゃあ、下半分っていらないんじゃない?と、ほぼ無視してたのだけれど、最近気になってるのが、0ラインを挟んで、上半分と下半分の割合(ラインの長さ)が違う。 いつも0ラインより上の方が下半分より長いかといえば、そうゆうわけじゃなく・・・ 下半分が、上半分より長い時は、新規ポジションが増えたとゆうよりは、決済(ストップとか)が多いってことかな・・・??関係ないかもだけど(笑) ざっくりとしかチャート眺めてないけれど、下半分が長いからって、値動きに規則性がある風でもないけれど・・・ 決済されてしまったら、スクエアな人が次に新規でポジるわけだし。 一時的に、値動きも止まるんじゃなかろうかと思うのだけれど。 だからどう?と言われるとわかんないけど(笑) ま。これはまた、退屈な時に、テスターでも動かして眺めてみるとしましょ。 ★T3 これは、MQ4開けても、さっぱりわからなかった(笑) とにかく、計算式ばっかりで・・・ 計算式を読み解くほどの知識は私にはなく^^;; でも、たぶん、バーの始値と終値を使って計算させてそうだから、変動率?移動平均?とかを出してるのかな? わかんない^^; 私は、ストキャよりT3の方が、わかりやすい気がして、T3を見るんだけれど、上下の変動の大きい方のラインが折れる時と、0ライン近辺にいるかと、特に、ダイバージェンスを見るのに使い勝手が良い。 てことは、これもトレンド系?(笑) 検索すると、同じような名前が出てるページをチラリとみても、「移動平均線の一種」のように書いてあるし・・・ やっぱりトレンド系の指標なのかも?(笑) ★ストキャスティクス これは、名前のごとく、ストキャスティクス。 一般的には、ストキャスティクスは、オシレーター系の指標で、買われ過ぎとか売られ過ぎサインを、2本のラインで表していて、ある程度の数値以上でのGC・DCを目処にするそうだけれど、MT4に付属のストキャでも、表示させてみると、とってもサインが多くて、わけわかんない(笑) これもまた、MQ4を開けてみても、恐ろしく計算式が並んでて、さっぱりわからないんだけれど^^; ここにも「iATR」と「iStochastic」という、予約変数がある。 だからBrainTrendと、基本同じ計算式を使いつつ、違った結果を求めてるんだろうけれど、この辺りは、さぱりわかんない^^; で?結局・・・ええと。 一回、休憩(笑) |
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2008-08-10 (Sun)
いつも読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ
--------- 近頃、「FXオプション」という新しいものへの挑戦も始めたことなので、今までを振り返り、自分スタイルでの勉強の仕方を整理しましょうかと。 まず。 システムを理解する。 (どうなったら利益になるのか。どうなったら損をするのか。など) 例: 円安方向トレンドで、ロングポジションを持っていたら利益になる。 円安方向トレンドで、ショートポジションを持っていたら損をする。 専門用語の意味。 (なぁんとなく感じが掴める程度から。あとは慣れ) その市場へ影響するものを知っておく&チェックの仕方も確保する。 (どうゆう時に、どうゆう風に影響が出るのかも観察する) 自分にできそうなスタイルを考える。 (資金量・時間軸・エントリー条件・エグジット条件など) やってみる。 長所・短所を書きあげる。(※) (文字にしたり、チャート上に記録したりして、客観的に見れるようにする) 長所の確実性を伸ばす方法と、短所をカバーできる作戦を練る。 (何かを取り入れる・細かい調整・逆に切り捨てたりなど) やってみる。 うまくいけば、OK。 自分が解り易く納得しやすいやり方をベースとする。 新しい良いものを取り入れれるように、アンテナだけは張っておく。 もし何か見つけたら、ベースは崩さないように、新しいものを、試してみる。 ※印のところまで戻る。 こんな感じかしら・・・ うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ |
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2008-01-23 (Wed)
シカゴ先物市場(CME)では
日経225やS&P500やナスダック100などの 先物が取引されています。 ちなみにシカゴ先物市場では Globexといわれるシステムにより 銘柄によっては24時間取引が可能となっています。 日経225の先物は、 大証やシンガポールなどで取引されていますが、 シカゴ先物市場(CME)については 東証と取引時間がまったく違い、 規模も大きいため翌日の日経平均の動きを読む上で 非常に参考になります。 どのように参考になるかというと、 日経平均は前日のシカゴ日経平均先物の終値に さや寄せするような動きを見せることが多いということです。 Chart Park より http://chartpark.com/cme.html |
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2008-01-21 (Mon)
PPI(Producer Price Index)
毎月15日前後に発表される 金利政策とも結びつきが強い経済指標 国内の製造業者の販売価格を約1万品目について調査し、 発表するもの PPIはインフレ率(物価上昇率)の判断に用いられる 消費者物価指数(CPI)と並んでインフレ率を示す 今後、インフレに向かうのか、デフレに向かうのか探ることが可能 インフレが米国経済にマイナスの影響を及ぼす といった認識に変化した際は、 「インフレによりドルの価値が相対的に下がる」 といった論調から、 「ドルが売られる」ケースもありえる 日本の卸売物価は輸送費や流通マージンを 含んだものになっているのに対して、 PPIは生産者の出荷時点での価格を対象としたもの 景気動向を敏感に反映する。 景気の拡大上昇の局面では、少しずつ上昇するが、 景気が過熱すれば急騰する。 逆に景気が不況期に入れば物価はやや安定し下落する。 卸売物価に影響する要因として、 原油の動向あるいは為替相場の動きがある。 生産者物価の変動が消費者物価に転嫁すまでに、 数ヶ月ようするとされる 商品の売り手の側からみた商品の値段 物価上昇 ↓ インフレ心理が働き 在庫積み増し ↓ 資金が金融商品ばなれをおこす ↓ 金利上昇 ↓ 通貨上昇 物価下落 ↓ 財の購入意欲減退 ↓ 資金が金融商品へ ↓ 金利低下 ↓ 通貨下落 |
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