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2008-09-06 (Sat)
いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ
------------ ダイアモンドか!?目線のトレンドが、一区切りして、 さぁ次は?な感じ^^ とゆうことで、結論を先に書いてしまうと、レンジじゃないかと思ってるのだけど(笑) ------------ ○テクニカル 月足 上昇中 週足 下降入り? 日足、安値を更新したわりに、戻しの勢いが良かったからか、一旦下げ止まりに見える。 4H 上昇サインで終了 PC不調のままなので、チャートが消えても良いように、ちょいと画像たくさん(笑) ![]() ↑日足 95円からの上昇トレンドラインを割っていて、サポートラインとフィボ(通常)が、105円ちょっと切った辺りで重なってるようなので、もし、もう少し下げるなら、この辺りが目処。 ![]() ↑またもや日足 雇用統計後の下落の最安をキープされたとしたら、108.09で、半値戻し。 12.7%ラインが、106.16。 ローソク足に直したとしたら、木・金曜日共に、下髭 & 金曜日のバーが、最安値を更新しているのに、Brain緑、MACD緑(少し短くなってる)、T3・ストキャ少し上昇。 ただiTrendが、上半分赤が長く、緑が短い。 ショートポジは、週末に手仕舞いされるのが多いので、ロングポジが増えたわけじゃなく、ショートを決済されたせいだけかもしれない。 そうゆう事は、今週は、ショート持ち越しじゃないってことで・・・ 勢いよく戻しているし、移動平均線への乖離を埋めに行っているし、これ以上は、あまりホイホイ下げなさそうに思う。 ![]() さらに、日足(笑) 手前のトレンド・サポートラインは、次の抵抗線になりやすいように思うので、ダイアモンドか!?ラインを基本的には残してあるので、また線だらけ^^;; ![]() ↑内容として4H こちらも、最安値を付けたバーが、最安値にもかかわらず、MACD緑、iTrend短くなり、T3,ストキャクロス上昇。 安値更新後、Brain上昇サイン。 ![]() ↑さっきの日足トレンドラインを残したままの4H ODLの終わり位置と価格が違いすぎるのが、少々不思議ではあるけれど(笑) 大まかには同じだろう(笑) このどれかのラインが、抵抗線になる予定(笑) ------------ おっと。忘れていた(笑) ユーロドル ドル円で頑張ったので、疲れてきたので、大雑把に(笑) なので、画像もなし(笑) 月足・週足・日足・・・各足、気持ちよく、下降。 セオリーで、ユーロが下げたら、ドルが上がるはずなんだけど、ユーロ円の下降も強いそうで、円高でもある。 ついでに、ポンドも同様。みたい。 ドル高・円高の奇妙なバランスなんだけど。 今、円(日本)が、影響の発信源になれる何かが見当たらないし。 すると、影響力は、ドル>円 と思う。 じゃあ、ドル(アメリカ)は、どんなもんだ?の想像は、下のファンだのとこに書いてみた。 -------- ○ファンダ(!?) と言っても、ぜんぜんわかってないので、独断と偏見のみの感想なんだけど(笑) 雇用統計悪化って言っても、ほんと、木曜日の指標で、十分想像できたわけで、織り込まれてておかしくなく。 でも、織り込み済みほどにならず、さらに下げたのは人の欲で。 やっぱり雇用統計悪かったね〜。 ↓ でも折込済みにせず、流れにのっとって、せっかくだから、超短時間で値幅とって稼ぎましょ。 ↓ だからショート。なので下がったね。 ↓ でも、サブプライムローン問題も、勃発してから時間も経って、経済悪化の見通し&折込は、だいぶ前に済んだことだし(だから95円だった)、意外と(?)アメリカは、まともに政策していきそうだし。 ↓ 原油価格も下がったし。 ↓ とんでもなく、景気悪化する一方かどうかで考えるなら、そうでもないんじゃない? ↓ だって、雇用統計悪く、下げ三枚だったはずなのに、肝心の金融株は上がったし。 株価が、景気を見るのにわかりやすいとするなら、大幅に下げても良さそうなもんなのに、結果は「まちまち」だったわけだし。 と、私は思ったのだけど・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ ----------- ○来週の想像 と、まぁ小さい脳みそで、あれこれ、考えてみて・・・ トータルして、超長期の押し目じゃないかと思う気持ちを捨てきれず(笑) 珍しく、買いたい病(笑) 日足フィボと、4Hトレンドラインを見ていても、108.0-106円のレンジじゃないかな?と思う。 万一とっても下げるなら、105.0辺りが目処かな・・・ 高値・安値の更新の仕方を、ちょいと要注意しておこう。 あと。 今までは、ポジションの計画は、現状の1つ先のエントリーとエグジットばっかりを考えてたけど。 確かに「戻し」を拾わないのは、もったいない。 下げ後の戻し買いは「ドテン」に感じてしまうし、下降相場の買いなんて・・・とも思うのだけど^^;; とにかく珍しく買いたい病(笑) ほんと、このタイミングで、それって、どうよ?なんだけど(笑) すぐに上昇相場になることはなく、来週はレンジじゃないかと思ってて。 ものは考えようで、レンジはレンジで、逆張りするわけじゃなくても、トレンドフォローのまま、長期の抵抗線を意識しておいて、変に後追いさえしなければ、大きく損することもないはず(笑) できるかどうかは別として(笑) なので、金曜日、上げて終わってるので、下げたら買いたい(笑) ちょいと来週は、2手先ぐらいまでを、想像&計画していくようにしてみようかと思う。 ただし。実際にトレードする時には・・・ 当然、インディケータのサインが、はっきり出るまで待つ。 or いつもの早すぎエントリーをするなら、バーの出現の仕方&移動平均線の乖離&トレンドラインの近辺 か確認し、前最安・最高値をストップに。 そうするなら、逆に考えたら、前最安・最高値に近ければ近いほど、ロスが少なくて済む可能性も高いとも考えれて。 まぁ無駄に損する必要は、全くもってないわけだから、 ベースは「基本に忠実に」 ふと。 ほんと珍しく、なぜに買いたい病?、いつ買うのが良さそう?と考えてたら、上昇相場用の格言があったなぁと思い、検索してみた。 「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」 意味 「強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている内に進み、トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場に終局が近づいて、皆が買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまう」という格言。「人の行く裏に道あり花の山」と相通ずるものがあります。 らしい。 ちょっと私のモードがおかしいので、周りが見えにくいのだけれど・・・ 今、世間は悲嘆にくれている? たぶん、経済指標も悪く、あれこれ下落三昧で、悲嘆してる。はず(笑) なので、買いたい (o_ _)ノ彡☆ポムポム と、理由を探してしまう (o_ _)ノ彡☆ポムポム そして、私は、オプションの本を買うついでに、格言の本も買ってしまったのでした(笑) いつ、届くかな^^ ちょいと、楽しみ^^ 格言で学ぶ相場の哲学復刻 ---------- あ〜疲れた (; ̄ー ̄川 アセアセ いつも、ほんとダラダラ書いて、すみません (; ̄ー ̄川 アセアセ 長文、ご苦労さまでした m(*- -*)m |
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2008-09-06 (Sat)
いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ
------------ やっぱり、結局、昨日は、休みました^^ ほら。意外と(?)やっぱり大して下がらないじゃん。 と私の中では思うものの(笑) この前まで、110円台だったことを思えば、よく下がった? まだ下げ足らない? わかんないけど(笑) 自分本位すぎて、世間と感覚がずれるのも、どうかと思うので、要注意(笑) ----------- いつものyahooニュース ○ロンドン市場 ドル円、クロス円の売りが続いたことで、106.56-106.16 まで下落。 ユーロ円は、152.16-150.91 まで下落。 ユーロドルは、1.4286-1.4196 まで下落。 ポンドドルは、1.7646-1.7580 まで下落。 ドルスイスは、1.1132-1.1178 まで上昇。 ○NY市場 ドル円、約5年ぶりの高水準に急伸。 株式市場の反発や噂などで、107.47まで反発。 107.72 で終了。 ユーロドル、米雇用統計悪化のドル売りに、1.4218-1.4349 まで上昇したが、戻り売りをこなせず、1.4264ドルに軟化し終了。 ユーロ円、株価動向に連れて、1150.65へ下落後、153.69 まで反発。 ポンドドル、1.7595-1.7744 まで上昇。 ドルスイス、1.1068へ下落後、1.1191 まで反発。 ○原油市場 6営業日連続で下落。 世界景気減速に伴う原油需要の減少観測や、対ユーロで10か月ぶりの高値に上昇したドル相場の動向を受けて、売りが継続。 105ドル前半まで一段安となり、106.23で終了。 今週の原油価格の暴落率は-8%。 ○株式市場 まちまち。ダウ平均は、上昇。ナスダックは、下落。 雇用統計悪化で、朝方は下落して始まるものの、前日の急落で大方の悪材料が織り込まれていたこともあり、引けにかけては、穏やかに上昇する展開。 各種金融が上昇。 ソフトウェアサービスや公益事業が南朝。 マーケット終了後、財務省による政府系住宅金融のファニーメイとフレディマックの救済案の策定が大詰めを迎えているとWSJ紙が報じており、週末の動向が注目される。 ○通貨オプション ドル・円オプション市場は、円がリスク回避の円キャリートレード手仕舞いに拍車がかかり急騰した事を受けて買いが強まり、変動率は、104円台で取引されていた7月半ばの水準まで上昇している。 変動率 1ヶ月物11.65%⇒12.65% (最近の高値8/17=23%、99年来の高水準) 3ヶ月物11.375%⇒11.775% (07年8/17=17.50%、2000年来の高水準) 6ヶ月物10.425%⇒10.975% (8/17=15.25%、2000年来の高水準) 1年物9.9%⇒9.9% (8/17=13.80%、2000年来の高水準) リスクリバーサル(25デルタ円コール) 1ヶ月物+3.00%⇒3.55% (8/17=+6.5、2003年10月以来の高水準) 3ヶ月物+3.55%⇒3.95%(8/17=+6.5) 6ヶ月物+3.875%⇒4.325%(8/17=+6.5) 1年物+4.425%⇒4.825%(8/17=+6.5) ○東京市場終値-ニューヨーク市場終値 為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値) ドル・円 106.50 107.74 105.53 107.72 ユーロ・ドル 1.4282 1.4349 1.4196 1.4264 ユーロ・円 152.11 153.69 150.65 153.61 ドル・スイス 1.1132 1.1191 1.1068 1.1187 ポンド・ドル 1.7613 1.7744 1.7572 1.7655 株式市場: NYダウ 11185.63 11245.15 11037.85 11220.96 ナスダック 2240.97 2264.35 2216.99 2255.88 債券市場: (始値) (終値) 米国債 2年物 2.172 2.306 米国債10年物 3.622 3.702 米国債30年物 4.259 4.303 先物市場: NY金先物 802.0 823.1 798.0 802.8 NY原油先物 107.90 107.93 105.13 106.23 シカゴ日経平均先物 12090 12210 12000 12175 ---------- ○感想 ボラ・RR、増えたままだけど・・・ 予測にも使えるとはいえ、基本的には、この数字は結果。 それに、今年7月以来の高水準だそう。 今、高水準ということは、考えようによっては、次は、ボラもRRも、下げていく可能性が高くなったわけで。 現に、7月〜8月にかけては、円安へ向かった。 ただ、いつ下がるのかは、わからない(笑) ネットをウロウロしてみると、ここ最近は、経済や相場や企業が不安定なので、今まで、投資(海外出資とかも?)に使われていた資金が、現金化されているてな事を書いてあるのを見かけたけれど・・・ 確かに、先行きわからないもの(元本が保証されないもの)に、資金を無理に向けるより、現金で置いておけば、減ることはないのだけれど・・・ それは、個人投資家とか、赤字企業の発想で、基本、投資に目を向ける人は、儲かる相場を、どこかしら見つけてきて、人知れず、資金を移動させてるぽい印象がある。 ので、最近、yahooニュースの債券市場やら、先物市場のも、コピペしてきてあるのだけれど、いかんせん、プラスマイナスを書いてくれてない。 わざわざ自分で前日比を出すのも、少々面倒だし・・・ 携帯の日経サイトから、ダイジェストだけ、メールを送ってもらうようにしてあるのだけれど、それはプラスマイナス書いてたような・・・? まぁ面倒だから、後回しにしよう(笑) えと。なぜに、近頃気にするかと言うと。 最近なら、原油vs為替とか、株価vs為替 みたいに、違う市場とのバランスってあって、影響しあう。 てことは、例えばドル円だけ見てると、先行き不透明でも、他の市場をちょいと覗いてみたら、ちょっと想像できたりもある。はず。 逆に言えば、どれを見てもわからない相場なら、休んだ方が良いわけだし(笑) で。お師匠さんの、外為FXテクニカル分析さんが、時々書いてらっしゃる「債権」も気にはなるところではある。 国債のことのはず(笑) で。人の心理で、情勢の変化と共に、債券市場へ資金が移動するタイミングがあるはず(笑) なんだけど。これもまた、忘れちゃってる(笑) また、気が向いたら、本を引っ張り出してみましょ(笑) |
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