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* ワンダーランドなFXと園芸 *

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勝率vs損益率 

Posted on 10:00:00

ほで。前からの続き・・・

4.勝率
5.平均利確幅(額)
6.平均損失幅(額)

なんですが。

5と6は、幅(pips)が良いのか?金額が良いのか?ですが・・・

これって人によるんですよね^^;


もしも、あなたが、自分の口座資金に対して、一定割合で、ポジション数を固定してトレードするタイプを選ぶとします。

ならば、まぁいえば、pipsでも金額でも、どちらも同じ事なんですよね^^;


でも、これを、その時々の相場に合わせようとか思っているとします。
俗に言う「試し玉・増し玉」などを用いたポジション操作や、ロスカット・リミット幅を都度変更するやり方など・・・

この場合、幅(pips)と金額とが固定されてないので、リアルトレードすると、かなり自分の調子などに左右されやすくなります。

ですので、両方(幅も金額も)チェックしておいた方が良いです。



そして。なぜ、この3つが、三点セットなのか?と言いますと・・・


まず。
勝率50%・平均損失50p・平均利益50p
としたら、延々、収支は減りもせず、増えもせずなのは、わかりますね?(笑)


なら、これを、ちと工夫して、勝率を、60%に上げたとします。

その代わり、その新しい工夫では、どうしても、平均損失50p・平均利益20pになってしまったとします。

すると・・・
算数嫌いな方向けに、ちと細々書くと・・・

勝率60%ということは。
単純に考えると。

10回トレードしたら、6回利確で、4回損切り。
ということですね。

すると。10回トレードしたとしたら・・・
「(平均損失)50p×(損切り回数)4回」なので、▲200p
「(平均利確)20p×(利確回数)6回」なので、+120p

てことは・・・
集計(トータルすると)▲80pとなってしまいます^^;;

勝率が良いはずなのに、やればやるほど、負けていく法則^^;;

この段階でわかるのが・・・
勝率vs損益率のバランス」を無視して、勝率のみを重視ににトレードルールをいくら調整しても、無駄ってこと^^;;


これが、「勝率は関係ない」という概念であり・・・
裁量トレーダーには、とっても大切な概念です



(ちなみに。裁量トレーダーだけじゃなく、システムとレーダーは、真っ先にこれを考えます^^;)


ですから、検証をする時には・・・

最初は、例にしていた抵抗線を使うなりのチャートの形からのルールを試してみても良いし。

世間がやってるみたいに、テクニカル指標のサインでの売買検証でも良いし。

書籍とかに載ってる手法でも良いし。

検証のとっかかりは何だって良いんだけれど・・・


検証は「この形なら勝てるか?どうか?」や「このサインが出たら勝てるか?どうか?」を見るのが基本ではありません。

1回や2回勝てたって、そんなのマグレかもしれないんだし。

そうじゃなくて。
今後、延々トレードしていくんだから。

たくさん、トレードしていく中で、平均的に勝っていけるのか?どうか?を検証するんです^^




では。明日は、調整の仕方の例にしてみますか^^


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