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* ワンダーランドなFXと園芸 *

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自粛してる場合じゃない。 

Posted on 13:08:18

気がつけば、予約投稿が終わっていた(笑)
震災以降、思うことは多々あるんだけれど、ありすぎて(笑)

ざざっと今思いつくことだけ。

●自粛している場合じゃない。

今回の震災での犠牲者となってしまわれた方の人数の報道は見かけるけれど、逆に、生存者の数っていうのが、なかなか検索しても出てこなかった・・・

戸籍ごとわからなくなってしまっているそうだから、把握さえできていないんだろうけれど・・・

仮設住宅なり一時批難先なり、おおよそ2~30万戸の住宅が要るのではないか・・・という記事があったので、それを基準に、素人計算したとして。

約30万戸ということは「それだけの世帯数」ということで、人数じゃない。
一人ぐらしの人もいらっしゃるかもだけど、家族5人とかだっているだろうし。
間をとって平均1世帯3人として、90万人。

人間1人の食費と水を超安く見積もって、1500円/日とするなら、一週間、一人10.500円。
90万人としたら、9.450.000.000円/週。

至って単純な皮算用だけど、「飲食」だけでも、何万人とか何十万人とかになってくると、たった1週間で、これだけの金額になる。

特に西日本なんかは、継続的な経済的支援していかなくちゃ。

中途半端に「自粛」なんてカッコ良いセリフ並べてないで、経済とか景気っていうお金や物流の流れを稼働させて、しゃかりき働いて、しっかり儲けて、しゃかりき使って、経済援助していかないと。

ネット上とかでは、確かに「どんな立場で誰が見るかわからない」ていう前提があるものの。

西日本の私たちの生活をする分には、今、家庭内で笑っていたとしても、それは罪じゃない。

頑張る力になるのなら、普通に笑っていて良いと思う。

その代わり、もうそろそろ4月に入る頃で、そろそろ来月のお給料を貰っていくことになるだろう。

その度に、少しずつでも寄付・義援金を送らせて頂くのが良いと思う。

最近の雰囲気は、案の定、批判とか批難に目が行きがちだけれど・・・
これ、人の心理で、「不安」を持つと「孤独」と錯覚するから、それを埋めるために「味方を持ちたい」→「敵を探す」という心理状態になりがちなせいもある。

そうじゃなくて。震災が起こって数日「えらいこっちゃ」「何か出来ひんやろか」「ささやかでも何か・・・」な気持ちを持った何日間の義援金を見ていても、ネットを見ていても、言葉にしろ行動にしろ、素直な気持ちなままだったと思う。

これからも、そのまま頑張れば良いと思う。



●国・政治

あれこれ「Σ(- -ノ)ノ エェ!?」とか「ヾ(--;)ぉぃぉぃ」とか、たくさんあるんだけれど。

個人差あるにしても、政治に関して、無知・無関心・無頓着すぎたと思う。

だって。地震大国で、私たちが生きてるこの何十年のうちでも大震災に会ってるのに、その度に、「対応基準」もなければ、「連絡網」さえなくて、

政府は「混乱してます」「情報がありません」
て、どういうこと???

そりゃもちろん一時的に、電話なり何なりが途絶えることだってあるにしても、そうなる可能性があるのわかってるのに「もしも、その場合」という対策さえないなんて。

小学生さえする「避難訓練」も「点呼」も「連絡網」も、国が出来ないって、どないやねん。やわ。

「報道されない地域は、援助物資が届かない」なんて、これもあり得ない。
神戸の震災の時にでも、散々言われてきたことなのに。

そんなことぐらい「対応出来る準備をしているだろう」なんて手放していた私たちが甘かった。



●依存

そんなこんなで、タンブラーで回ってくるのをあれこれ見ていると、あくまでも日本人は「何かに依存しようとしている」と思う。

政府に「安全だと言ってくれ」根性だとか。
誰かに「なんとかしてくれ」根性だとか。
だから、批判・批難、中途半端な、不謹慎攻撃だとか、買い占めだとか・・・

もともと、自分たちの生活に「保障」なんてものはなかったのに。
なぜか「保障されている気分」だったんだろうと思う。

「国に保障しろ」なんて言うならば、それこそ戦後復興させてきた今のお年寄り達が、何の苦労もなく生活できる年金ぐらいキッチリ払ってあげて、払うために働かなくちゃ。

ま。その前に、その年金として集めたお金を、ちゃんと分配できるシステムを機能させることからだけど。


おっと。年金じゃなくて(笑) 震災と原発(笑)

『「自分がコントロール出来ると思っているもの」へは、過信すぎる安心感を持ち、「コントロール出来ないであろうもの」は、異常に危機感を持ち、避けようとする。』

ていうのは、特に原発問題が出てから頻繁にまわってくる。



政府とか東電批判の一文に付いてくるのが多いんだけれど「出来る限りの想定で対応策を持った上で、『その想定から外れた場合という想定』」がなされていない(いなかった)。いつ何時も何事も起こり得る。

とかの言葉も見かけるようになった。


こうゆうのはトレードするなら、「当然わきまえておくべき事」とされている。

でも「投資・投機」自体を怖がり避ける人もいる。
ポジションを持つと心配で手に汗握る人もいる。

相場の動きは、自分の努力でどうにもならない事だから。


原発だってあるのはわかっていて、事故を起こすかもしれないリスクは、使用している時点でわかっていることなのに、

損切り出来ない含み損見てたり、レンジ相場で含み益と含み損を行き来するポジション眺めてるみたいに麻痺してしまっていた。


いろんな過去のパターンを検証して、あり得る可能性を想定して対応するにしても、「その想定から外れる想定」ここが命綱


「トレードの心構え」として私たちが悪戦苦闘している分野なんだけれども、今の「日本」を見ていても、悪銭苦闘している。

そういったもろもろを、『「常識」として心得ていない』
これが特に今の「日本の体質」なんだろうなー。とかも考えていた。



●感謝することとか、楽しんだことが、力になる

私も、報道の「悲しみの押し付け」ラッシュで、早速、胃を壊した(笑)

ので、情報はネット(文字)からだけにしている。(時々、動画も見るけど)


予約投稿もあるのもわかってるけど、面倒で放置していた(笑)

んだけれども。ふと読み直した時に、自分で書いてた「感謝できること」とか「うれしかったこと」「おもしろかったこと」が目に入った時に、やっとホッとした。


「反省点」とか「問題点」に目をつぶれば良いとかじゃなく。


心痛くて悲しんでいたりとかな落ち込んだ心理状態だったら、私みたいに、なーんの被害もなく、ただテレビ見てただけの人間でも、体を壊す=動けなくなる。


でも、ふと「感謝」とか心温まるような何かを思い出しただけで、胃も治った=動きやすくなる。(多分、自分の体験を書いたものだったから、体に影響するのが早かったんだろうと思う)


被災していない私たちは、「改善」と「非難」を混合してしまわないように。

人の自然の摂理の動力源になる「心温まる何か」「前進した先」に注目して毎日を過ごすのが良いと思う。


スポーツで、戦っている選手たちが被災者の方たちだとしたら、応援席にいる私たちが、暗かったら元も子もない。


でもスポーツの応援と違って、今回は、多少なりとも出来ることはあるんだから、笑って明るく、がんばろう。




●未来から今の自分を見る


そんなこんなで、「未来から今の自分を見る」という言葉が非常に引っ掛かった。


「今どうするべきか?」「過去こうであったから、こうなった」
とかに囚われがちだけど、物理的な事は、時間が要ってしょうがないとはいえ、

どっちみち人間なんて、過去のほとんどの事を忘れながら生きていくんだから。

なら「過去の記憶」は、「良い事だけ」残して。

「過去の事象」は、「記録として」残せば良いんじゃないかと思う。

その代わり、
今、から未来を見て、今、正しいことは何か?
を探すんじゃなく


10年後、30年後の未来の自分から見て
その時、どういう環境で、どう過ごしていたいか?
その為に、今の分岐をどこに進むか?
決めていけば良いと思う。



子供の頃の世界観が大人になったら変わってしまってるのと一緒で
今正しいであろうと思っている事が
必ずしも今は未来と呼んでる「時」が「今」になった時にも正しいとは限らない。


どういう未来を過ごしたいか?
で今の方向性を見つけていくのが良いと思う。




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