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* ワンダーランドなFXと園芸 *

こだわることなく、まったりとやってゆきます。

オプションのイメージ その他 

Posted on 04:05:35

いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ

---------

そうです。今までのは、 増田丞美さんの「マンガオプション売買入門の入門」という本からです。

漫画の中から拾っただけなんだけど、あの量^^;;

買い間違って、理論の本とか買ってしまってたら、どうなってたことやら・・・^^;;

で。次が、とりあえず家にあった、小口幸伸さんの「入門の金融外国為替のしくみ」

これは、普通のFX用に、「入門」と書いてあるので買ってみたのだけれど、「外国為替証拠金取引(俗に言うFX)」だけじゃなく、もうちょっと幅広い意味での「外国為替」だったようで、当然、当時は、オプションのところなんて、スルーしていたのだけれど^^;;

違う言葉で、違う表現で、読んでみると、違う視野から理解できたりもあるかなぁと読んでみてまして^^;

整理やら、φ(゚ー゚=)メモメモ やらを ^^;;

なので、結局は、イメージを定着させるために、違う(?)表現で書いてるだけで、同じことばっかりなので、スルーしてて下さい^^;;

家のPCや紙に保存すりゃ良いんだけれど、そうすると、外出時の時間つぶしに、読めることがなく・・・

なので、ブログが丁度良いので、UPしております^^;;;


あ。そしてそして、只今、我が家のPC、とっても絶不調 (|||_|||)

あれこれチェックしてると、WindowsCDが要るそうなんだけど、どこに直したのやら・・・┐('~`;)┌

急に、音沙汰なくなったら、PCクラッシュしたんだと思っててくださいませ^^;;;

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オプションは「買い手」をベースにイメージする。

普通のFXなら・・・
ロングポジション→ドル買い円売り
ショートポジション→ドル売り円買い

FXオプションなら・・・
コールポジション→ドルコール円プット→ドル買い円売り→≒ロング
プットポジション→ドルプット円コール→ドル売り円買い→≒ショート

コール買い→≒ロングポジ
コール売り→≒ショート
(ただし、権利行使価格より、円高ドル安になっても、権利行使されることがないので、プレミアム代得するだけ)

プット買い→≒ショートポジ
プット売り→≒ロング
(ただし、権利行使価格より、円安ドル高になっても、権利行使されることがないから、プレミアム代得するだけ)


損益のイメージ

普通のFXなら・・・
ロング・・・「↑」=得、「↓」=損
ショート・・・「↓」=得、「↑」=損

FXオプションなら・・・
コール買い・・・「↑」=得、「↓」=損
プット買い・・・「↓」=得、「↑」=損
(普通のFXと同じ)

なので、逆に売り手は
コール売り・・・「↓」=得、「↑」=損
プット売り・・・「↑」=得、「↓」=損


オプションは、○ドル分(希望数量)、ドル円=△円(権利行使価格)で売買できる権利を、権利料金(プレミアム)として、◇pips単位で、前払いして(もらったり・払ったり)、トレードする。

(プレミアム(日本円)=◇pips×希望数量)

満期日になった時に、権利を行使すれば(されれば)、△円(権利行使価格)と実際のレート(スポットレート)との差額×○ドル分、支払いorもらう ことになる。

満期日まで持たないトレードをする前提なら、プレミアムの差損益と為替差損益と、同じような感じ。

ただ、プレミアムの金額を決める理由の一つにボラ(IV)があるので、相関関係ちっくに、ボラが大切。

なので、ボラが高い時の、プレミアムの値は、割高だし、ボラが低い時の、プレミアムの値は、割安。

プレミアムが、高い時に売って、安い時に買う。

ボラティリティは、年率で表示される
例 ドル円の3か月のボラは9.5%


スポットレートと権利行使価格のバランス

イン・ザ・マネー(ITM)
権利行使するとして、スポットレートと権利行使価格を比べると、既に利益がある状態
なので、プレミアムが高い

アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)
権利行使するとして、スポットレートと権利行使価格を比べると、利益を上げるには、だいぶ、相場が動かないといけない
なので、プレミアムが安い

アット・ザ・マネー(ATM)
権利行使するとして、スポットレートと権利行使価格を比べると、トントンな状態なので、利益が上がる可能性が、まぁまぁある状態
なので、プレミアムの時間的価値が、一番高い

(OTMのオプションは、時間が経ったからといって、利益を上げる可能性が低くなりやすいし、ITMのオプションは、もともと利益のある状態のなので、時間が経って、さらに利益を上げるという可能性は低くなりやすいから)


ポジションとるヒント その1

相場が急に動くと、ボラが高くなり=プレミアムも高くなるので、オプションを売る。

その後、値動きが収縮してくると、ボラが低くなり、時間も経っている分、プレミアムが安くなるので、オプションを買い戻す(=決済する)

ヒントその2

スポットレートとかなり離れた権利行使価格のOTMのオプションを買うと、支払うプレミアムは、かなり安い。

そして、スポットレートが、権利行使価格に近づいてATMになる(=スポットレートと権利行使価格が同じになる)と、プレミアムは高くなっている(はず)。

その頃に、オプションを売る(=決済する)


○ストラドル

同じ権利行使価格の、コールとプットを両方組み合わせて、買ったり売ったりすること。

権利行使価格は、普通、ATMになるように設定。

相場の変動が大きくなると判断した場合は、ストラドルで買う。

すると、相場がどちらに動いたとしても、利益が上がる。

ただし、コールもプットも買うので、プレミアムを最初に払うので、その分以上の利益を見越せるだけ相場が動いてくれないと、プレミアム代の分、損をする。


逆に、相場変動が小さくなると判断した場合は、ストラドルで売る。

相場が安定してくれば、権利が行使されないので、最初のプレミアム代の分得する。

ただし、予想以上に、相場が動いたら、損をする。



○ストラングル

同じ権利行使価格を設定したコールとプットの組み合わせの売買だけれど、権利行使価格をOTMに設定しておく。

例 スポットレート100円の時に、権利行使価格95円のプットと、権利行使価格105円のコールを、同額ずつ買う。

なので、OTMだから安いとはいえ、最初に払っているプレミアム代の分も含めて、相場が、とっても動かないと、利益がでない。

逆に、ストラングルで売る時には、将来相場が安定する見込みの時に、プレミアムを取りに行く戦略。


○レンジフォワード(ショート・ストラングル)

幅(レンジ)のある先物予約(フォワード)という意味。

その中で、プレミアムをゼロにしたものを特に「ゼロコスト・オプション」と呼ぶ。

例 権利行使価格95円、プレミアム2pipsの、プットを、100万ドル、買う。

  このプレミアムと同額となるような、権利行使価格の、コールを、売る

  それが、権利行使価格105円だったとする。

  すると、プレミアムは相殺され0円となる。

  もしも、満期日に、スポットレートが、95円以下になっていたなら、プットを行使して、95円でドルを売る。

  もしも、満期日に、スポットレートが、105円以上になっていたら、コールを売っているので、105円で、ドルを売らなければならない。

  もしも、95~105円の間で、相場がレンジとなっていたら、権利は行使されない。

  とゆうことで、どんなに円高になっても95円でドルを売ることが出来、105円を超える円安になっても、105円でドルを売らなければならない=95~105円の範囲で、ドル売り先物予約を、無料でしたのと同じ。(輸出業者向け)

高金額(権利行使価格)コール買い・低金額プット売り にして、一定のレンジ内で、ドル買い予約を入れるような風にすることもできる。(輸入業者向け)


○変額レンジ・フォワード

レンジフォワード仕組みのまま、買う額1に対して、売る額を2や3と増やす。

例 権利行使価格95円で、プットを、プレミアム2pipsで、100万ドル分、買い、

  権利行使価格110円で、コールを、プレミアム1pipsで、200万ドル分、売る。

  と、プレミアムは、相殺され、0円になる。

  満期日に、スポットレートが、95円以下になっていたら、プットを行使して、100万ドル分、95円で売る。

  スポットレートが、95~110円の間だと、権利は行使されないので、スポットレートで、100万ドル分売る。

  110円以上になった場合は、権利を行使されるので、110円で、200万ドル売ることになる。

  コールの売却の権利行使価格が上がるほど、プレミアムは小さくなるので、ゼロコストにするためには、売却額を増やす必要がある。

  コールの行使価格が上がることで、それだけ有利な(ドル高)レートで、ドルを売れる。

  でも、市場レートが、権利行使価格以上にドル高になった場合、その権利行使価格で、取り引きした数量分、たくさんの金額を売らなければならないので、もともとドルをたくさん持っていなければならない。

  そうでないとオーバーヘッジ(必要以上にヘッジすること)になる。

  もし、オーバーヘッジの状態で、この取引をしてしまうと、余分に売ったドルを買わないといけなくなり、ドル高が進行していると、その余分な買い戻し分、損をすることになる可能性がある。


例2 スポットレートが、100円、権利行使価格105円、プット、100万ドル、プレミアム6pipsで、買う。(ITM)

   同じ権利行使価格105円、コール、プレミアム2pips、300万ドルで、売る。

   この場合、1ドル=105円で、先物予約をしたのとおなじことになる。

   ただし、満期日の市場レート次第で売却総額は変わる。


○シーガル

レンジ・フォワードの変形で、レンジ・フォワードに、OTMのオプションを加えたもの。

0コストで、ヘッジレートも高く設定でき、オーバーヘッジにもならない。

けれど、設定した権利行使価格以上にドル安が進むと、ヘッジが消滅し、リスクヘッジにはならない。

なので、プット売りの権利行使価格の設定には要注意。(これ以上はドル安円高にはならないと予想される水準に行使価格を設定する)

ただし、あまりにもドル安すぎると、プレミアムが小さいので、コスト削減が薄れる。

例 権利行使価格95円で、プットを、100万ドル分、プレミアム2pipsで、買い、

  権利行使価格110円で、コールを、100万ドル分、プレミアム1pipsで、売り、

  権利行使価格90円で、プットを、100万ドル分、プレミアム1pipsで、売る。

  これで、コストは0円。

  満期日に、スポットレートが、110円以上に上がっていた場合、コールが行使されるので、110円で、100万ドル分、売ることになる。

  スポットレートが、95~110円の間なら、権利は行使されず、スポットレートで、ドルを売る。

  95~90円の間なら、95円プットを行使して、95円で100万ドル売る。

  90円以下にドルが下がった場合、95円のプットを行使して、95円で100万ドル売るが、90円プット売りも、行使されるので、90円で100万ドル買うことにもなる。

  差額、500万円の為替差損益を得るけれど、ヘッジ用のドル売りポジは、スクェアーになるので、100万ドルは、スポットレートで売ることになる。

輸出業者向けのシーガルが、ベアシーガル

輸入業者向けのシーガルが、ブルシーガル
(ベアシーガルと、プットとコールが逆転するだけ)


○バリア・オプション

為替レートが特定のレベルになると、オプションが消滅したり、発生したりする条件がついたオプションのこと。

条件(バリア)がある分、権利行使の機会が狭められる分、プレミアムが安い。


○ノックアウト・オプション

為替レートが、満期日までに、あらかじめ設定した水準になると、オプションが消滅する(ノックアウトする)条件をつけたオプションのこと。

オプションが消滅するレートのことを、ノックアウト・プライスと呼ぶ。


○ノックイン・オプション

為替レートが、満期日までに、あらかじめ設定した水準(ノックイン・プライス)に、達した時に、発生するオプションのこと。

リスクヘッジ用ではなく、利鞘を狙ったトレーディング目的用。


○エキゾティック・オプション

単にコールやプットを組み合わせただけではないオプションの総称。

○アベレージ・オプション

原資産価格の平均値を使うオプション

○アベレージレート・オプション

アベレージ・オプションの一種。

オプション期間中の為替レートの平均と行使価格の差額を受け渡しするオプションのこと。

結果的に、毎月同じレートで為替予約をしているのと同じことなので、輸出入などで、一定の金額が、一定の期間、出たり入ったりするような外貨のヘッジには便利なオプション。


○用語φ(゚ー゚=)メモメモ

直物(スポット)
先物(フォワード)
権利行使価格(ストライク・プライス)
オプションの価格・オプション料(プレミアム)

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とりあえず、拾ってみたけど、超小資金な私には、あまり無関係かも?^^;

デルタとかのギリシャ語も書いてなかったし、ちょっと残念(笑)

まぁでも、少し賢くなった気分ではある(笑)

○○オプション、△△オプションとか、よく書いてあるので、「FXオプション」とか「日経オプション」とかみたいに、市場の違いのことなのか?と思っていたけれど、どうも、システム自体が違うオプションやら、戦略名にも、○○オプションとかって付けたりしてるのかな?

ま。明日からは、相場も動きだすことだし、しばらくオプションは休憩^^;

脳を冷やさないと、知恵熱出るわ(笑)


気が向いた時にすること φ(゚ー゚=)メモメモ (笑)

○現在のボラがどれくらいなのか、随時見たり調べたりする方法を探す。

○ボラのチャートを探す。

○デルタを調べる。

○RRを調べる。

○戦略を、整理する。

○どうゆうトレードが、現実的に、どの程度、資金に影響するのか調べる。

テーマ - 外国為替オプション取引

ジャンル - 株式・投資・マネー

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