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約7年ぶり低水準の米ISM指数にリセッション懸念強まる105.33円 

Posted on 21:18:25

いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ

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法案は可決されたようですね。

この前の否決は、何だったんだろ?(  ̄_ ̄)ボー


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【ロンドン市場概況】

 1日のロンドン外為市場では、米国株式指数先物の下落推移を受けてドル売りが優勢になり、ドル・円は106円31銭から105円93銭まで下落した。

ユーロ・ドルは1.4113ドルから1.4175ドルまで上昇
ユーロ・円は149円88銭まで下落後、150円47銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.7772ドルから1.7860ドルまで上昇
ドル・スイスは1.1200フランから1.1146フランまで下落した。

【ニューヨーク市場概況】
 1日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、01年10月以来の低水準に落ち込んだ米9月ISM製造業指数を受けたリセッション懸念に米追加利下げ観測が強まり106円30銭から105円33銭まで下落し、105円72銭で取引を終えた。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏金融不安を受けた利下げ観測に短期投機筋主導の売りが強まり1.3975ドルまで下落、米ISM製造業指数を受けた欧米金利差拡大観測や欧州金融危機対策案の可能性などに一旦1.4091ドルへ反発するが買いは続かず1.4007ドルで引けた。

ユーロ・円はユーロ圏景気鈍化観測に149円69銭から147円53銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.7634ドルまで下落後1.7811ドルへ反発
ドル・スイスは1.1292フランまで上昇後1.1188フランへ軟化した。

【FF先物米金利変更織り込み率(現在2.00%)】
12/16会合:1.75%(41%←71%)1.50%(45%←27%)1.25%(12%←2%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
39.81←39.39、日中最大42.38(08年最大:9/29 48.40)

【原油市場概況】
原油相場は下落。
世界経済の減速に伴いエネルギー需要が落ち込むとの思惑から下落して始まった後、先週末時点の原油およびガソリン在庫が予想以上に増加した影響から下げ幅を広げる展開となった。

先週の原油在庫の増加量は前週比428万バレルと事前予想の275万バレルを上回る水準。
NY原油先物価格は約2週間ぶりの安値95.97ドルまで4ドル以上下落し、98.53ドル(前日比-2.11ドル、-2.1%、年初来+2.7%)で取引を終えた。

【株式市場概況】

NY株式相場は下落。
ダウ平均は19.59ドル安の10831.07、ナスダックは22.48ポイント安の2069.40で取引を終了した。

9月ISM製造業景況感指数が約7年ぶりの低水準となったことで朝方は下落して始まった。
その後、今晩にも上院議会で金融救済策の修正法案が可決されるとの期待感や、著名投資家バフェット氏のGE(GE)への出資が好感され下げ幅を縮小する展開となった。

セクター別では各種金融や銀行が上昇した一方、保険や自動車・同部品が軟調。

バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ(BRKA)がGEの優先株に30億ドル出資することを発表して上昇した半面、GEは希薄化懸念から下落した。

通信機器などのアルカテル・ルーセント(ALU)はゴールドマン・サックスの投資判断引き上げで上昇。
ゲーム小売のゲームストップ(GME)はフランスの同業他社買収を発表して上昇。一方で医療器具のボストン・サイエンティフィック(BSX)はメリルリンチの投資判断引き下げを受けて下落。ダウ構成銘柄では、シティグループ(C)が12%高となるなど、メガバンク3行を中心に金融が堅調推移となった。自動車メーカー各社が9月の自動車販売を発表しトヨタ(TM)やフォード(F)が前年比30%以上の落ち込みとなるなど業績低迷が懸念されている。

【通貨オプション】
 ドル・円オプション市場は、米金融安定化法案成立への期待にドルが下げ止まった事から買いが後退した。リスクリバーサルでは相変わらず下値ヘッジ目的の円コール買いが強い。

変動率
1ヶ月物17.75%⇒17.30%
(最近の高値8/17=23%、99年来の高水準)
3ヶ月物14.725%⇒13.675%
(07年8/17=17.50%、2000年来の高水準)
6ヶ月物13.125%⇒13.025%
(8/17=15.25%、2000年来の高水準)
1年物11.95%⇒12.05%
(8/17=13.80%、2000年来の高水準)

リスクリバーサル(25デルタ円コール)
1ヶ月物+4.85%⇒+4.85%
(8/17=+6.5、2003年10月以来の高水準)
3ヶ月物+5.35%⇒+5.35%(8/17=+6.5)
6ヶ月物+5.525%⇒+5.475%(8/17=+6.5)
1年物+5.925%⇒+5.925%(8/17=+6.5)

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】

為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 106.28 106.31 105.33 105.72
ユーロ・ドル 1.4127 1.4175 1.3975 1.4007
ユーロ・円 150.16 150.48 147.53 148.12
ドル・スイス 1.1191 1.1291 1.1146 1.1256
ポンド・ドル 1.7791 1.7860 1.7634 1.7704

株式市場:
NYダウ 10847.40 10882.52 10631.95 10831.07
ナスダック 2076.94 2083.20 2046.06 2069.40

債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.960 1.820
米国債10年物 3.823 3.738
米国債30年物 4.311 4.215

先物市場:
NY金先物 876.5 898.5 876.5 887.3
NY原油先物 99.05 100.00 95.97 98.53

--------------------------

通貨オプション ボラティリティー 大きく上昇、リスク回避色強まる


2008/10/02(木) 17:06

     USD/JPY  EUR/USD  EUR/JPY  GBP/USD
1WK    21.55    24.01    25.86    20.01
1MO    16.80    17.60    20.25    16.30
3MO    14.22    15.00    16.97    14.30
6MO    12.82    14.10    14.96    13.00
9MO    12.23    13.80    14.14    12.70
1YR    11.91    13.50    13.70    12.40

         
     GBP/JPY  AUD/USD  USD/CHF
1WK    26.06    30.26    24.01
1MO    20.85    23.25    17.91
3MO    18.07    19.40    15.40
6MO    16.33    17.40    14.57
9MO    15.60    16.65    14.29
1YR    15.20    16.30    14.00
東京時間16:45現在 参考値

2日ロンドン市場で、ドル買いおよび円買いの動き
が強まっている。
ユーロドルは約1年ぶり、ユーロ円は約2年ぶりの安値水準
へと下落している。
1weekで前日のロンドン市場と比較すると、
ユーロドルは22.8%から24.0%へ、
ユーロ円は23.%から25.9%へ、
ドル円は21.0%から21.5%へとボラが一段高になった。

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