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国債 

Posted on 04:44:26

* 国債 *

・国がお金が必要なときに発行する債券
(債権=お金を借りるときに発行する借用証書のようなもの)

・国債を買ってくれた人へ、期日が来ると、利子を付けて、返金する。
(「金利が2%の国債を買う」=「金利2%で国にお金を貸す」)

・10年物の長期国債の利回りは、すべての(長期)金利の指標となる。(銀行の貸出金利の指標となる)(例1・2)

・各国の国債との比較で、利回りの良い方へ、資金が流れやすい(例3)

・国債を大量に発行しすぎると株化が下がる危険性がある(例4・5・6)

・主に、銀行(日銀も含む)や生命保険会社などの金融機関が、期間が1年未満のお金の貸し借りをする市場を「短期金融市場」と呼ぶ(例7・8)


----------------------

例1

・「国債の値段が下がる」=「国債の利回りが上がる」
(逆も然り)

国債を大量に発行すると、国債の価値が下がる
  ↓
国債が売れにくくなる
  ↓
国債を買ってもらうように安くする
  ↓
買う人が増える
  ↓
国債が安くなると、利回りは上がる
  ↓
「利回り(10年物国債)」が上がる
  ∥
銀行の貸出金利が上がる(可能性が高い)
  ↓
景気が悪くなる(かも)


例2

1年後に、国が2%の利子を付けて返す国債が100万円分あるとする。
  ∥
100万円に、2%の利子(2万円)を付けて、1年後もらえる
  ∥
利回りは、2%
  ↓
その国債の値段を下げて、90万円にしたとする
  ∥
1年後には、102万円もらえる
  ∥
12万円儲かる
  ∥
利回りは、13%
  ∥
国債の値段が下がった結果、国債の利回りは上がる。
  ∥
売れにくくなった国債を買ってもらうために、
国債の値段を下げる=国債の利回りを上げる

------------------------

例3

・各国の国債との比較で、利回りの良い方へ、資金が流れる

アメリカの国債に比べ、日本の国債の利回りの方が良いとする
  ↓
アメリカの国債を売って、日本の国債を買いたがる
  ↓
ドルを売って、円を買う
  ↓
円高ドル安になる

--------------------

・国債を大量に発行しすぎると株化が下がる危険性がある

例4

国債を大量に発行する
  ↓
国債の利回りが上がる
  ↓
円高ドル安に進む
  ↓
円高ドル安が進んだとしたら、日本の輸出企業の経営が悪化する。
  ↓
輸出企業の株を売却しようとする
  ↓
株価が下がる


例5

国債を大量に発行する
  ↓
国債の利回りが上がる
  ↓
株と国債と、どちらが得か比較する
  ↓
国債の利回りがよければ、国債を買おうとする
  ↓
株への資金が引き上げられる
  ↓
株価が下がる


例6

国債を大量に発行する
  ↓
国債の利回りが上がる
  ↓
景気が悪くなる
  ↓
会社の利益が減ることを予想して株を売る人が増えたり、お金回りが悪くなり、株を買う人が少なくなる
  ↓
株の価値がドンドン下がる

-------------------


例7

○ゼロ金利政策

・国債の大量発行による景気の悪化の対策として、短期金融市場でのゼロ金利政策と量的緩和政策をとった。

・ただし、ゼロ金利政策は、それ以上、金利を下げれないのが欠点。


例8

○量的緩和

「買いオペ(日銀が金融機関が持っている国債などを買い取って、資金を供給)」
  ↓
銀行は短期金融市場での借入などをしなくても、資金が増える
  ↓
銀行は低金利で貸し出す
  ↓
景気(お金回り)が良くなる(はず)


例9

○1994年10月以降、銀行の金利は、完全に自由化されたので、銀行は自由に金利を決めれる。

ので、銀行は、短期金融市場において、金融機関同士で貸し出ししている。

かつては、公定歩合が、最も低い金利であったが、今では、短期金融市場の金利が、最も低い金利になっている。

○2001年2月から、ロンバート型貸出制度を導入し、金融機関が日銀に、担保付きで融資を頼めば、日銀は必ず、貸し出すようになった。

(短期金融市場での金融機関同士の賃借だと、悪い噂だけで破たんする金融機関が出るような金融不安を回避するため)

よって、公定歩合は、短期金融市場における「金利の上限」の役割にもなっている。

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テーマ - 理解を深めながら資金を増やそう

ジャンル - 株式・投資・マネー

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ローン金利比較グレーゾーン撤廃により、全体的に金利が下がってきていますが、お薦めは、なんといっても低金利になったアコムアコム 12.00~18.00 %そして、新規参入の楽天クレジット楽天クレジット 6.9~18.0 % も金利の低さではお薦め。また、オリックスVIPローンカード

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2007/07/19 05:26

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