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株価動向に連動100.61円⇒101.79円、原油4日ぶり上昇 

Posted on 09:47:07

いつも、読んで下さって、<(_ _*)> アリガトォ

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yahooニュース


【ロンドン市場概況】
 17日のロンドン外為市場では、ドル・円は、米国株式指数先物の下落を受けて101円26銭から100円61銭まで下落した。

ユーロ・円は136円30銭から134円84銭まで下落

ユーロ・ドルは、ユーロ・ポンドの売りもあり、1.3464ドルから1.3388ドルまで下落した。

ポンド・ドルは1.7253ドルから1.7342ドルまで堅調推移となり、ドル・スイスは1.1342フランから1.1374フランで上下する動きになった。

【経済指標】
ユーロ圏・8月貿易収支:-93億ユーロ(予想-60億ユーロ、7月-20億ユーロ←-23億ユーロ)

【要人発言】
ストロスカーンIMF専務理事(英FT紙)
「IMFは金融危機に対してぜい弱な新興国を支援するため、あらゆる手段を講じる用意」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円101円26銭、ユーロ・ドル1.3412ドル、ユーロ・円135円74銭、ポンド・ドル1.7314ドル、ドル・スイス1.1357フラン

【ニューヨーク市場概況】
17日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は1991年リセッション時水準に落ち込んだ米9月住宅着工件数や大幅低下した米10月ミシガン大学消費者信頼感指数の発表を受けて100円72銭まで下落後、米著名投資家バフェット氏が個人で米国株を買っているとのNYタイムズ紙の記事などを好感した株価上昇に連れて101円79銭まで反発したが、株価が下落に転じ101円64銭へ軟化し取引を終えた。

ユーロ・ドルは、株価動向に連動し1.3391ドルから1.3497ドルの間で“往って来い”相場となり、結局1.3411ドルで引けた。

ユーロ・円は、株価上昇を受けたリスク回避の後退に135円10銭から137円28銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.7225ドルへ反落後1.7348ドルまで上昇した。

ドル・スイスは1.1294フランへ下落後1.1373フランへ反発した。

【FF先物米金利変更織り込み率(現在1.50%)】
10/29会合:1.25%(62%←54%)1.00%(38%←46%)
12/16会合:1.25%(52%←39%)1.00%(41%←48%)0.75%(6%←12%)

【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
70.33←67.61、日中最大74.48(08年最大:10/16 81.17)

【原油市場概況】
原油相場は4日ぶりに上昇。世界的な景気減速による燃料需要減退を背景に約14ヶ月ぶりに70ドルを割り込んだものの、大台割れを受けた値頃感の台頭に買戻しが優勢となった。

また、石油輸出国機構(OPEC)が昨日、11月18日予定の臨時総会を前倒しし、今月24日(金)に緊急開催することを発表。

減産などの相場反発に向けた取り組みが実施されるとの観測も買いに繋がった。NY原油先物価格は一時74.27ドルまで4ドル以上上昇し、71.85ドル(前日比+2.00ドル、+2.9%、年初来-25.1%)で取
引を終えた。

なお、今週の原油価格の騰落率は-7.5%となった。

【株式市場概況】
NY株式相場は下落。

ダウ平均は127.04ドル安の8852.22、ナスダックは6.42ポイント安の1711.29で取引を終了した。

9月住宅着工件数や10月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を大幅に下回ったことで朝方は下落して始まった。

企業決算などが好感される形で一時上昇する場面もあったが、引けにかけて再び下落に転じる展開となった。

セクター別では小売や食品・飲料・タバコが上昇した一方、銀行や各種金融が軟調。

昨夕好決算を発表した検索大手のグーグル(GOOG)が上昇。クレジットカードのキャピタル・ワン(COF)や半導体のAMD(AMD)も決算が予想を上回り堅調推移となった。一方でドラッグストアのライトエイド(RAD)は1対10~20の株式併合を予定していることが明らかとなり下落。また低調な住宅着工件数の発表を受けてDRホートン(DHI)など住宅メーカー各社が軟調。慎重な業績見通しを示した総合テクノロジー企業のハネウェル(HON)も売られた。ダウ構成銘柄ではキャタピラー(CAT)やシティグループ(C)が下落。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏がNYタイムズ紙に、米国株式は買い時とのコラムを寄稿。週ベースではダウは5週間ぶりに上昇に転じており、底打ちへの期待が高まりつつある。

【通貨オプション】
ドル・円オプション市場は、市場が落ち着きを取り戻しつつある事から変動率が低下した。リスクリバーサルでも下値ヘッジ目的の円コール買いが後退している。

変動率
1ヶ月物22.75%⇒20.25%
(最近の高値10/10=32%)
3ヶ月物18.375%⇒17.00%
(10/10=21.525%、98年10月以来の高水準)
6ヶ月物15.60%⇒15.00%
(10/10=17.275%、99年2月以来の高水準)
1年物13.725%
(10/10=15.50%、99年4月以来の高水準)

リスクリバーサル(25デルタ円コール)
1ヶ月物+7.30%⇒+6.75%(10/10=+7.5)
3ヶ月物+7.50%⇒+7.15%(10/10=+7.65%)
6ヶ月物+7.55%⇒+7.30%(10/10=+7.65%)
1年物+7.60%⇒+7.40%(10/10=+7.600%)

【経済指標】
米・9月住宅着工件数:81.7万戸、前月比-6.3%(予想88万戸、8月87.2万戸←89.5万戸)
米・9月住宅着工許可件数:78.6万戸、前月比-8.3%(予想85万戸、8月85.7万戸)
米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:57.5(予想65.5、9月70.3)

【金融政策】
メキシコ中銀:政策金利8.25%に据え置き決定

【要人発言】
ブッシュ米大統領
「もし我々が危機に対する行動を起こさなければ国民に直接的な影響がでていた可能性も」
「金融救済策が経済に効果的影響を及ぼすには時間がかかる」
「米国は海外のパートナーと綿密に協力していく」
エバンズ・シカゴ連銀総裁(投票権無)
「弱い経済は09年まで続く」
「製造、消費、雇用市場の非常に弱い状態を予想」
「経済鈍化がインフレ圧力を緩和」
「市場混乱は革新的、力強い政策を必要とする」
「銀行間貸し出しは力強い水準でない」
「金融安定は現時点で重要懸念」
「失業率の急騰はリセッション時に特有」
「FF金利は歴史的にも低水準にある」
「景気刺激策はプラス効果」
ブラード米セントルイス連銀総裁
「FOMCはインフレ目標導入を検討」
ドラギ・イタリア中銀総裁
「欧州による協調行動が継続」
「信用回復のため思い切った対策が必要となる可能性」
「ユーロは、金融危機の影響で下落」
ドイツ連邦議会(下院)
「最大で総額約5000億ユーロ(約68兆円)に上る金融機関救済法案を賛成多数で可決。連邦参議院(上院、州政府代表で構成)も同日承認し、法案は成立」
米著名投資家バフェット氏
「私は米国株を買っている」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 101.06 101.79 100.61 101.64
ユーロ・ドル 1.3446 1.3497 1.3387 1.3411
ユーロ・円 135.87 137.28 134.84 136.31
ドル・スイス 1.1358 1.1374 1.1295 1.1358
ポンド・ドル 1.7286 1.7348 1.7225 1.7292

株式市場:
NYダウ 8975.35 9281.12 8718.25 8852.22
ナスダック 1677.18 1782.58 1670.28 1711.29

債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.615 1.619
米国債10年物 3.961 3.932
米国債30年物 4.256 4.324

先物市場:
NY金先物 787.5 792.0 775.0 787.7
NY原油先物 70.55 74.27 70.45 71.85
シカゴ日経平均先物 8800 8980 8480 8655

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通貨オプション リスクリバーサル 円コールオーバーやや落ち着く
掲載日時:2008/10/17 (金) 11:59

配信日時:2008/10/17 (金) 11:49

ドル円  6.65-6.95 円コールオーバー
ユーロ円 6.55-6.85 円コールオーバー
ポンド円 7.05-7.35 円コールオーバー

前日のNY株式の反発でスク回避需要がやや軽減した。円コールオーバーはドル円、ユーロ円で昨日の7%台から本日は6%台へと縮小している。

※リスクリバーサルとは
同じ権利行使期日、取引金額、25%デルタのコールとプットを反対売買したときの差額をあらわしたもの。理論上はコールとプットの価格は一致するが、実際のマーケットでは通貨の需給に偏りがあるため、差額が生じる。

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ジャンル - 株式・投資・マネー

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