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MT4&フィボナッチ 

Posted on 11:39:04

いつも、読んで下さって、<(_ _*)> アリガトォ

--------------------

んと。私は個人的に2パターンで、フィボを使っています。

一つは、一般的な使い方で、俗に言う「戻しの割合」。
私は、週末の解析とかに、大雑把に使います。

例 ユーロの下降が始まったな。今、どの程度まで戻してるのかな?とか。


一つは、BIG WAVEさんのところの手法で、BIG WAVE 8 という使い方。
こちらは、リアルトレード中のエントリー・エグジットの目処。

例 1-2-3フォーメーションで、転換点とされるバーを見つけたら、どの程度まで戻ってからエントリーするのが、安全範囲かな?この動きなら、どの程度まで、値が進むかな?て感じです。

で。今回は、一般的なフィボナッチの方です。

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まず。フィボナッチって何?と言いますと・・・

ネットで検索してもらった方が早いので、細かく知りたくなったら、検索してみて下さい(笑)

「フィボナッチ」「黄金比率」「黄金分割」のどれかを、「テクニカル分析」などと合わせて、検索ワードに当てると、たくさん出てきます。

(ギリシャ時代からある数値らしく、テクニカル分析だけじゃなく、建築や美術などにも使われているそうで、調べだしたらキリがなくありますので、ご用心(笑))

ま。その検索結果の説明の中には、計算式とか、歴史とか、たくさんありますが、

トレーダーとして必要なのは、どう使うか。と、なぜ使われてるのか。ぐらいだろうと思います。

(自作インディケータを作るとかになると別ですが^^;)


どう使うか。は、下記にするとして・・・

なぜ使われているのか。で、私の記憶と印象としては・・・

大雑把に書くと、「自然の法則」だそうです。
(大雑把すぎますか?^^;)

基本的に、「0」・「38.2」・「50」・「61.8」・「100」
この数字たちに、注目で、全部、「%」です。

相場の格言でも「半値戻しは全戻し」だっけな?とか
3割戻ったらどうとかこうとか・・・(言葉忘れちゃいました^^;)

なんせ、昔から注目される数字のようです。
なので、当然、今のトレーダーも目処にする人が多いようです。
すると、必然的に、その数値辺りで、もみ合ったり反発したりが起こり易いです。

それに、その「半値戻しは全戻し」じゃないですが、「戻りの大きさ・速さ」などで、今後を予測したりにも使うようです。

-------------

具体的になら・・・

例えば、100円から110円まで上昇しました。
そこから、反落し、下降が始まりました。

が。さぁ、どの程度戻すかは、神のみぞ知る。

ですが、予測できないのは不安なので・・・
ここでフィボナッチが登場。

この場合、110円から、どの程度下落するのか?
を知りたいわけですから、始点は110円。
なので、110円に、「0」に合わせます。

次に、「どの程度戻す」とゆう割合を知りたいわけですから、
上昇の始っていた100円に、「100」を合わせます。

その途中に、「38.2%」までダラダラ下げたとしたら、ここで反発して、上昇するかな?とか。

その「38.2%」ラインを、勢いよく過ぎて行ったら、「あら。半値まで戻す(下落する)のかしら?」とか。

じゃあ、半値まで戻してしまったら、全戻し(もっと下降)の可能性もあるけれど、また一旦反発するかな?どの程度反発するかな?少しだけだったな。じゃあ下降だな。とか・・・

半値まで来たけれど、思ったより強く反発したな。じゃあ、上昇へ転換するには時間がかかるのが多いから、しばらくペナントになるかな?

などなど。
その時の値動きで、なぁんとなく想像し、戦略立てる道具に使ったりします。

(あ。ちなみに、これは、私は。なだけで、世間様は、もっと、いろんな視点で有効利用されてる方もいらっしゃると思います。)


ま。あくまでも目処だし、そんな感じで、ざっくりと・・・(笑)

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次MT4での、フィボナッチ(fibonacci)の使い方です。

場所

フィボ場所

○印の「Fibonacci Re・・・・・(フィボナッチ リトレースメント)」です(笑)

ユロドル月足

ユーロドルで、置きっぱなしだったので、そのまま(笑)

2段で上昇した後、現在、下降中なのですが、これ、月足で期間が長いので、とりあえず、2段目の上昇(ワンリズム)で、置いてます。

で、天井のところが「0」、上昇開始のところが「100」

「0」の場所の天井を、下降開始地点とするので、こっちが「0」です。

で、下降開始するまでの上昇幅との割合で、どの程度戻す(下落する)のか?しているのか?を見ます。

この画像だと、ちょっと小さくて見えにくいかも?なので、ユロドル月足で置いてもらったら良いと思いますが、

今月のバーが、一番右ですね。その1本左(=先月のバー)が、ちょうど「50%」辺りで止まってます。

で、今月のバーは、「50%」ラインより、上にも伸びている(今月の始値の位置も、50%ラインより大分上)ということは、50%ライン付近で、一旦戻した。

でも、再度下落し、現在、「61.8%」ラインも超えたようだし、下降パワー強しだな。

でもでも、そろそろ一旦戻すか?このまま行くか?

じゃあ、順番に、時間軸を短くして見てみましょ。

ダイバーがあったら、一旦、下げ止まる可能性を、ちょいと気にしておきましょ。
ダイバーもなかったら、あらあら。まだまだ下げるのね。

てな感じです。

ユロドルは、あまり見てないので、細かい流れを知らないですが、多分、こんな感じで、動いてたんじゃなかろうかと?^^;

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私のMT4のフィボは、BIG WAVE さん風に、フィボナッチレベルを変えてあるので、線がたくさんあるだけです(笑)

デフォルト(既存)の状態だと、数値が違いますので、別に、バグではありません(笑)

ついでに、こんな感じで、パラメータを変えたり、私は、そのラインの価格も表示するようにしてるのですが、そうゆうのを、どこで変更するかというと・・・

とにかく、適当に、フィボを置いてみてください。

すると、斜め点線がフィボにあります。

その付近で、ダブルクリックすると、トレンドラインのように、選択(移動)できます。

その選択した状態で、右クリックすると、「Fibo プロパティー」が出てきます。
(ここで、フィボを削除したりもできます)

フィボ右クリック

すると

フィボプロパティ

このウィンドウが出てきますので、その中の「フィボナッチレベル」のところで、表示するラインを変更できます。

ちなみに、「レベル設定」
これが「%」です。
ですので、例えば、「50%」でラインを出したかったら、ここは「0.5」とします。

右の「説明」
が、ラインに表示される文字です。
なので、自分が解りやすいのにしておけば良いです。

ついでに、私のように、そのラインの価格を出すのは、この「説明」のところに、半角で「%$」と入れておけば、表示されます。

色を変更するなら、「全般」タブのところで出来ます。



ついでについでに、ご存じと思いますが、MT4の日本語訳は、バグが多いです(笑)

ここの画面の「削除」「デフォルト」「スタイル」も、バグです(笑)

英語に戻すと
「削除」→「Add」
「デフォルト」→「Delete」
「スタイル」→「Defoults」
とあるので・・・

多分、
「削除」が、追加。
「デフォルト」が、選択した部分の削除。
「スタイル」が、デフォルト(既存)に戻す。

と、ゆう動作になるんだろうと思います。
(自分でした時はどうだったか忘れちゃいました^^; まぁ適当に触っても出来るとゆうことです(笑))

---------------

あ。そうそう。

外為FXテクニカル分析 さんお勧めの、個人投資家のための株価チャート自由自在 にも、最後の方に載ってましたよ^^

「黄金分割比」ってやつです^^



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