アクセスランキング

07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 09

* ワンダーランドなFXと園芸 *

こだわることなく、まったりとやってゆきます。

スポンサーサイト 

Posted on --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  |  -- trackback  |  -- comment | edit

△page top

世界経済リセッション懸念にリスク回避加速97.23円/124.65円 

Posted on 07:45:31

いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ

-----------------

yahooニュース

【ロンドン市場概況】
 22日のロンドン外為市場では、ドル・円は、ユーロ・ドル、ポンド・ドルの買い戻し、その後クロス円の売りに連れて99円37銭から98円55銭まで軟調推移した。

ユーロ・ドルは1.2944ドルまで買い戻された後、ユーロ・円の売りに連れて1.2837ドルまで下落

ユーロ・円は128円33銭まで上昇後、戻り売りに126円64銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.6256ドルから1.6450ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1559フランから1.1686フランで上下した。

【経済指標】
特になし

【金融政策】
ハンガリー中銀:政策金利を3.00%引き上げ11.50%に決定。

【要人発言】
英・10月英中銀金融政策委員会議事録
「全会一致で0.5%の利下げを決定」
「キング総裁が協調利下げについて説明、参加の可否決定を求める」
「資金状況は非常に大きく悪化、インフレリスクは明らかに下振れ、大幅な信用収縮のリスクが拡大」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円98円85銭、ユーロ・ドル1.2847ドル、ユーロ・円126円98銭、ポンド・ドル1.6360ドル、ドル・スイス1.1650フラン

【ニューヨーク市場概況】
 22日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、世界経済のリセッション(景気後退)入り懸念や企業業績の低迷を受けた株式市場の下落に99円33銭から97円23銭まで下落し、安値圏の97円67銭で取引を終えた。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏利下げ観測に伴うユーロ売りやレパトリ絡みのドル買いに1.2798ドルまで下落後、利食いに1.2917ドルまで反発し、1.2858ドルで引けた。

ユーロ・円は、株価下落を受けたリスク回避のキャリートレード手仕舞いに128円14銭から2003年11月以来の安値水準の124円65銭まで下落した。

ポンド・ドルは英利下げ観測に伴う売りに1.6469ドルから1.6139ドルまで下落

ドル・スイスは1.1714フランまで上昇後1.1592フランへ反落した。

【FF先物米金利変更織り込み率(現在1.50%)】
10/29会合:1.25%(18%←36%)1.00%(82%←64%)
12/16会合:1.25%(15%←30%)1.00%(60%←60%)0.75%(25%←10%)

【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
69.65←53.11、日中最大72.56(08年最大:10/16 81.17)

【原油市場概況】
原油相場は大幅下落。

一時66.20ドルと07年6月以来、約16ヶ月ぶりの安値水準を付ける。

世界景気減速に伴う需要減少見通しや不安定な株式相場を受けたリスク回避の動き、先週の原油&ガソリン在庫が共に予想以上に増加した影響から売りが加速した。

原油在庫は需要の落ち込みに4週連続で増加、約5ヶ月ぶりの高水準に積み上がる。

NY原油先物価格は10/16の直近安値69.00ドル割れで下げ幅が拡大、安値圏の66.75ドル(前日比-5.43ドル、-7.5%、年初来-30.4%)で取引を終えた。

注意:取引限月が変更したことに伴い前営業日の終値も変更しています。

【株式市場概況】
NY株式相場は下落。

ダウ平均は514.45ドル安の8519.21、ナスダックは80.93ポイント安の1615.75で取引を終了した。

アジアや欧州市場が大幅安となり、原油や商品価格の下落を受けてエネルギーセクターを中心に軟調な展開となった。主要企業に冴えない決算が相次いだことも嫌気された。

セクター別では、エネルギーや不動産を中心に全面安となった

。銀行大手のワコビア(WB)が239億ドルの損失となる決算を発表し下落。世界的な景気減速懸念から原油価格が66ドル台まで下落し、石油大手のコノコ・フィリップス(COP)などエネルギー関連各社が軟調推移となった。一方でハイテク大手のアップル(AAPL)やEMC(EMC)、ヤフー(YHOO)などが概ね良好な決算を発表して堅調推移となった。ダウ構成銘柄では、アルコア(AA)が13%安、エクソン・モ
ービル(XOM)が10%安となった。大型株で構成されるS&P500指数は、終値ベースで10日の安値を割り込んでいる。特に新興国市場や商品相場に敏感な銘柄に売りが広がっている。

【通貨オプション】
 ドル・円オプション市場は、金融不安が緩和傾向にあるものの、世界経済リセッション入り懸念を受けたリスク警戒感が強まり買いに繋がった。リスクリバーサルでは下値警戒感を受けた円コール買いが強まった。

変動率
1ヶ月物18.75%⇒22.575%
(最近の高値10/10=32%)
3ヶ月物15.70%⇒17.91%
(10/10=21.525%、98年10月以来の高水準)
6ヶ月物13.85%⇒15.25%
(10/10=17.275%、99年2月以来の高水準)
1年物12.84%⇒13.85%
(10/10=15.50%、99年4月以来の高水準)

リスクリバーサル(25デルタ円コール)
1ヶ月物+6.5%⇒+7.0%(10/10=+7.5)
3ヶ月物+6.80%⇒+7.2%(10/10=+7.65%)
6ヶ月物+6.95%⇒+7.25%(10/10=+7.65%)
1年物+7.05%⇒+7.25%(10/10=+7.600%)

【金融政策】
連銀(FRB)
「超過準備に対する金利をFF金利誘導目標水準-0.75%から-0.35%に引き上げ」
「変更は、FF金利をFF金利誘導目標水準近辺に留める事を目的」
NY連銀
「22日実施プライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)向け証券貸出制度(ターム証券貸出制度=TSLF)28日物入札:応札倍率1.26倍」

【経済指標】
米・週次MBA住宅ローン申請指数:前週比-16.6%(前回+5.1%)
加・8月小売売上高:前月比-0.3%(予想-0.3%、7月+0.1%)
加・8月小売売上高(自動車除く):前月比-0.3%(予想+0.0%、7月+0.4%)
加・9月景気先行指数:前月比-0.2%(予想+0.0%、8月+0.3%←+0.2%)
米・週次原油在庫統計(10/17時点)
原油在庫:前週比+万バレル(予想+265万バレル、前回+561万バレル)
ガソリン在庫:同比+万バレル(予想+270万バレル、前回+697万バレル)
留出油在庫:同比-万バレル(予想+30万バレル、前回-45万バレル)
製油所稼働率:%(予想83.2%、前回82.2%)
【要人発言】
米政府
「世界的な金融危機の打開に向け、G8(主要8か国)に中国、インド、ブラジル、サ
ウジアラビアなど新興国を加えた20か国・地域(G20)の首脳会議を11/15にワシントン周辺で開催」
ペリノ大統領報道官
「首脳は金融危機への対応の進捗状況を点検」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 99.31 99.37   97.23 97.67
ユーロ・ドル 1.2867 1.2944 1.2798 1.2858
ユーロ・円 127.79 128.33 124.65 125.60
ドル・スイス 1.1662 1.1714 1.1577 1.1628
ポンド・ドル 1.6263 1.6469 1.6139 1.6268

株式市場:
NYダウ 9027.84 9027.84 8335.30 8519.21
ナスダック 1672.74 1678.71 1587.22 1615.75

債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.613 1.503
米国債10年物 3.739 3.596
米国債30年物 4.216 4.056

先物市場:
NY金先物 752.0 758.2 733.0 735.2
NY原油先物 68.90 69.10 66.20 66.75

----------------
通貨オプション ボラティリティー 高水準推移
掲載日時:2008/10/23 (木) 18:42

配信日時:2008/10/23 (木) 18:32

     USD/JPY  EUR/USD  EUR/JPY  GBP/USD
1WK    34.10    27.52    45.44    35.02
1MO    26.66    22.51    34.11    22.51
3MO    20.11    18.76    25.95    18.81
6MO    16.65    16.65    21.04    16.80
9MO    15.32    16.00    19.00    16.25
1YR    14.60    15.50    17.89    15.70

         
     GBP/JPY  AUD/USD  USD/CHF
1WK    45.66    53.03    23.03
1MO    34.72    41.76    20.02
3MO    27.07    31.51    16.96
6MO    22.40    25.51    15.39
9MO    20.46    23.01    14.92
1YR    19.39    21.71    14.51
東京時間17:30現在 参考値

通貨オプション・ボラティリティーはロンドンでは比較的落ち着いた動き。ほぼ東京市場と同水準での取引となっている。ドル円1week34%、ユーロドル 27.5%と依然高水準で推移している。その中で、ポンドドル1weekが35%と東京市場の27.5%から大幅上昇したことが目を引いた。
yahoo ニュース  |  -- trackback  | 0 comment |  edit

△page top

△page top

Secret

△page top

最近のコメント

テーマ

Thank's !

Thank's !!

カテゴリ

検索フォーム

カレンダー

トレード記念

RSSリンク

MT4参考書

Ranking & Affiliate

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。