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10/31 株価上昇受けたリスク回避後退にドル・円上昇99.13円 

Posted on 06:26:13

いつも、読んでくださって、<(_ _*)> アリガトォ

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yahooニュース

【ロンドン市場概況】
 31日のロンドン外為市場では、ドル・円は、欧州主要株式市場、米国株式指数先物の下落を受けて売りが先行し96円63銭まで下落後、買い戻しに転じ97円89銭まで上昇した。

ユーロ・円は122円66銭まで下落後、125円19銭まで上昇し、ユーロ・ドルは1.2676ドルから1.2789ドルまで堅調推移した。

ポンド・ドルは1.6122ドルから1.6284ドルまで上昇し、

ドル・スイスは1.1473フランから1.1537フランで上下した。

【経済指標】
ユーロ圏・10月消費者物価指数速報:前年比+3.2%(予想+3.2%、9月+3.6%)
ユーロ圏・9月失業率:7.5%(予想7.5%、8月7.5%)
日・10月為替介入額はゼロ(2004年3月16日から実施なし)

【要人発言】
クアデン・ベルギー中銀総裁(ベルギー紙)
「ECB、追加利下げの可能性はある」
ビーニ・スマギECB理事
「ドルと円の対ユーロでの上昇は一時的現象」
「11月の利下げは可能」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円97円71銭、ユーロ・ドル1.2735ドル、ユーロ・円124円40銭、ポンド・ドル1.6200ドル、ドル・スイス1.1532フラン

【ニューヨーク市場概況】
 31日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、株式市場の上昇を受けたリスク回避の動きやロンドンFixに向けた買いに97円45銭から99円13銭まで上昇し、98円47銭で取引を終えた。

ユーロ・ドルは、ユーロ・円絡みの買いに1.2675ドルから1.2774ドルまで上昇し、1.2736ドルで引けた。

ユーロ・円は、株価上昇に連れて123円96銭から126円41銭まで上昇した。

ポンド・ドルは11月の英中銀政策金利決定会合における1%利下げ観測が浮上し1.6005ドルまで下落後1.6268ドルへ反発し、

ドル・スイスは1.1502フランから1.1688フランまで上昇した。

【FF先物米金利変更織り込み率(現在1.00%)】
12/16会合:0.75%(44%←45%)0.50%(56%←55%)

【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
59.89←62.90、日中最大65.85(08年最大:10/24 89.53)

【原油市場概況】
原油相場は上昇。
米9月の個人消費支出が予想以上に落ち込んだほか、10月の景気指数も軒並み冴えない結果となり、米景気悪化に原油需要が減退するとの見通しに売り先行スタート。

対ユーロでのドル高による商品投資魅力の低減も手伝い弱含む展開が続いたものの、取引終了にかけて急激に買い戻されてプラス圏で取引を終えた。

今週末に米北東部へ寒波が到来するとの予報などが買い材料になった模様。

NY原油先物価格は引け前に68.60ドルまで急反発し、結局67.81ドル(前日比+1.85ドル、+2.8%、年初来-29.3%)で取引を終えた。

なお、今週の原油価格の騰落率は+5.7%となった。

【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。

ダウ平均は144.32ドル高の9325.01、ナスダックは22.43ポイント高の1720.95で取引を終了した。

朝方は小幅下落して始まったものの、JPモルガン・チェース(JPM)が差し押さえの可能性のある住宅ローンの借り換え基準の一部緩和を発表したことで住宅価格の更なる下落や貸し渋りの懸念が後退し、終日堅調推移となった。

セクター別では不動産や各種金融が上昇した一方、公益事業や電気通信サービスが軟調。

新聞社のワシントン・ポスト(WPO)が好決算を発表して上昇。エンジニアリングのKBR(KBR)も予想を上回る決算を発表して堅調推移となった。住宅メーカーのMDCホールディングス(MDC)は決算での赤字縮小が好感され8%高。一方でサーバー機器などのサン・マイクロシステムズ(JAVA)は約17億ドルの赤字となる決算を発表して売られた。ゲームのエレクトロニック・アーツ(ERTS)も冴えない決算
を発表して18%安。

ダウ構成銘柄ではJPモルガン・チェースの10%高を筆頭に金融各社が軒並み買われた。

10月の月間パフォーマンスはダウ平均が14%、ナスダックとS&P500がそれぞれ17%の下落となり、1987年10月以来の下落率を記録した。

【通貨オプション】
 ドル・円オプション市場は、日銀による市場期待通りの7年ぶりとなる利下げにもかかわらず、ドル・円が伸び悩んだ事で下値警戒感が広がり堅調推移となった。リスクリバーサルでも円コール買いが根強い。

変動率
1ヶ月物31.38%⇒30.95%(最近の高値10/24=45%)
3ヶ月物23.18%⇒22.675%(10/27=27.75%)
6ヶ月物19.600%⇒19.625%(10/27=22.45%)
1年物17.12%⇒17.125%
(10/27=18.90%、21.25%=98年10月以来の高水準)

リスクリバーサル(25デルタ円コール)
1ヶ月物+9.1%⇒+9.05%(10/27=+10.25%)
3ヶ月物+9.25%⇒+9.3%(10/27=+10.25%)
6ヶ月物+9.25%⇒+9.4%(10/27=+10.25%)
1年物+9.25%⇒+9.4%(10/27=+10.25%)

【経済指標】
米・9月個人所得:前月比+0.2%(予想+0.1%、8月+0.4%←+0.5%)
米・9月個人消費支出(PCE):前月比-0.3%(予想-0.2%、8月+0.0%)
米・9月コアPCE価格指数:前月比+0.2%(予想+0.1%、8月+0.2%)、前年比+2.4%(予想+2.5%、8月+2.5%←+2.6%)
米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.7%(予想+0.7%)、前期+0.7%
米・10月シカゴ購買部協会景気指数(PMI):37.8(予想48.0、9月56.7)
米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:57.6(予想57.5、速報値57.5、9月70.3)

【要人発言】
NY連銀
「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)清算機関の業務開始は11月か12月中が望ましい」
「清算機関により、上場されたCDSの取引環境がよりオープンになることを期待」
「カウンターパーティの信用に関するシステミックリスクが軽減」
バーナンキ米FRB議長
「政府系金融機関(GSE)の別の組織構成が検討される場合でも、政府はGSE発行債券に対する強力かつ効果的な保証を維持する必要」
「GSEとFHAの統合も一案」
「GSEが政府支援なしで存続可能か不透明」
「ファニーメイ、フレディ債に新たなストレス」
「住宅ローン証券にFDIC型保険の適用も一案」
格付け会社S&P
「アルゼンチンの債務格付けを引き下げ」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 96.99   99.13 96.63 98.47
ユーロ・ドル 1.2703 1.2800 1.2676 1.2736
ユーロ・円 123.20 126.41 122.66 125.36
ドル・スイス 1.1515 1.1688 1.1473 1.1587
ポンド・ドル 1.6162 1.6284 1.6005 1.6076

株式市場:
NYダウ 9179.09 9454.36 9119.20 9325.01
ナスダック 1686.65 1742.54 1673.32 1720.95

債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.564 1.568
米国債10年物 3.964 3.966
米国債30年物 4.330 4.331

先物市場:
NY金先物 728.5 739.2 717.5 718.2
NY原油先物 64.00 68.60 64.00 67.81

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