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米新政権への期待にリスク投資再燃100.56円/130.98円 

Posted on 15:58:37

いつも、読んで下さって、<(_ _*)> アリガトォ

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yahooニュース

【ロンドン市場概況】
 4日のロンドン外為市場では、ドル・円は、欧州主要株式市場、米国株式指数先物の上昇を受けたクロス円の買いに連れて、98円74銭から99円64銭まで上昇した。

ユーロ・円は124円85銭から127円58銭まで上昇し、

ユーロ・ドルは1.2616ドルから1.2806ドルまで上昇した。

ポンド・ドルは1.5664ドルから1.5900ドルまで上昇し、

ドル・スイスは1.1742フランから1.1658フランまで下落した。

豪ドル・ドルも0.6667ドルから0.6851ドルまで上昇した。

【経済指標】
ユーロ圏・9月生産者物価指数:前月比-0.2%、前年比+7.9%(前年比予想+8.0%、8月+8.5%)

【要人発言】
EU財務相会合
「ハンガリーに対する65億ユーロの融資を承認」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円99円63銭、ユーロ・ドル1.2833ドル、ユーロ・円127円86銭、ポンド・ドル1.5918ドル、ドル・スイス1.1659フラン

【ニューヨーク市場概況】
 4日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、米大統領選を迎え、政治的な不透明感の後退や米新政権への期待を受けた株式市場の上昇に連れて99円19銭から100円56銭まで上昇、株価の伸び悩みに99円70銭に軟化して引けた。

ユーロ・ドルは、安全通貨としてのドル買いが後退し1.2796ドルから1.3049ドルまで上昇し、1.2978ドルで取引を終えた。

ユーロ・円は株価上昇を受けたリスク投資の再燃に127円08銭から130円98銭まで上昇した。

ポンド・ドルは1.5863ドルから1.6107ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1710フランから1.1568フランまで下落した。

【FF先物米金利変更織り込み率(現在1.00%)】
12/16会合:0.75%(24%←42%)0.50%(76%←58%)

【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
47.74←53.68、日中最大53.68(08年最大:10/24 89.53)

【原油市場概況】
 原油相場は大幅上昇。外為市場でドルが対ユーロでユーロ導入以来の最大の下げを記録したことでドル建ての原油に割安感が増大。S&P500指数が約3週間ぶりに1000ptを回復するなど株式市場の落ち着きを受けた商品市場への投資資金の回帰も影響し一時11%を超える上昇となった。

アラブ首長国連邦が同国の原油生産能力を日量350万バレルへ引き上げる計画の達成時期を2018年へ8年間先延ばすと発表したことも手掛かり材料になった模様。

NY原油先物価格は一時71.77ドルまで8ドル近く上昇し10/21以来で初めて71ドル台に乗せ、結局70.53ドル(前日比+6.62ドル、+10.4%、年初来-26.5%)で取引を終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。
ダウ平均は305.45ドル高の9625.28、ナスダックは53.79ポイント高の1780.12で取引を終了した。

大統領選の行方に注目が集まる中、財務省が銀行や保険以外の金融機関にも公的資金注入を検討しているとの報道で終日堅調推移となった。

また原油価格が大幅上昇となったことでエネルギーや素材関連銘柄も堅調。

セクター別でも不動産やエネルギーを中心に全面高となった。給与支払いサービス大手のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)は減益ながらも予想を上回る決算を発表して9%高。クレジットカードのマスターカード(MA)も好決算を発表して大幅高となった。グーグル(GOOG)とヤフー(YHOO)は、独禁法の観点から当初10年間としていた検索広告の提携を2年間に縮小することを明らかにしたが両社とも上昇。一方でコンチネンタル航空(CAL)は10月の搭乗率が前年比で約7%減となったことや、原油価格の上昇を受けて12%安となった。ダウ構成銘柄では、ヒューレット・パッカード(HPQ)を除く29銘柄が上昇、特にキャタピラー(CAT)が8%上昇し指数を牽引した。

大統領選当日に取引が行われているのは1984年以来だが、ダウ平均は3.3%高と過去最大の上昇率を記録した。

 【通貨オプション】
 ドル・円オプション市場は、米大統領選を迎え、政治的な不透明感の後退期待にリスクヘッジ目的の買いが後退した。リスクリバーサルでも円先高感に伴う円コール買いが弱まった。

個別では1年物120円プットオプションの売りなど、超長期物取引が話題となっていた。

変動率
1ヶ月物29.0%⇒23.2%(最近の高値10/24=45%)
3ヶ月物22.5%⇒18.75%(10/27=27.75%)
6ヶ月物19.0%⇒17.15%(10/27=22.45%)
1年物16.75%⇒15.75%
(10/27=18.90%、21.25%=98年10月以来の高水準)

リスクリバーサル(25デルタ円コール)
1ヶ月物+9.0%⇒+8.89%(10/27=+10.25%)
3ヶ月物+9.3%⇒+8.98%(10/27=+10.25%)
6ヶ月物+9.35%⇒+9.18%(10/27=+10.25%)
1年物+9.4%⇒+9.375%(10/27=+10.25%)

【経済指標】
米・9月製造業受注:前月比-2.5%(予想-0.8%、8月-4.3%←-4.0%)

【金融政策】
スイス中銀
「翌日物ドル資金供給を6日で停止」

【要人発言】
フィッシャー米ダラス地区連銀総裁(投票権有)
「物価の上昇は、信用市場の混乱が消費者の自信を消失させたため停止状態にある」
「中銀の政策には限界がある」
「経済押し上げのため財政、規制変革が必要」
「米国は大きな問題に直面」
「積極的な措置が効果を発揮するには時間を要するが、一段の行動が必要となる可能性も」
「米経済、持続的なデフレに陥る危険はない」
ラガルデ仏貿易相
「インフレ圧力の低下は今週の利下げの余地を広げる」
ウェーバー独連銀総裁
「ドイツ経済の圧力は強まった」
「ECBの流動性対策が金融システムを安定」
「経済は向こう数四半期は回復せず」
「価格圧力の緩和が消費を支える」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 99.12 100.56 98.74 99.70
ユーロ・ドル 1.2686 1.3049 1.2616 1.2978
ユーロ・円 125.73 130.98 124.85 129.40
ドル・スイス 1.1719 1.1742 1.1568 1.1633
ポンド・ドル 1.5804 1.6107 1.5664 1.5950

株式市場:
NYダウ 9323.89 9653.95 9323.89 9625.28
ナスダック 1762.27 1785.84 1739.81 1780.12

債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.436 1.376
米国債10年物 3.912 3.727
米国債30年物 4.320 4.193

先物市場:
NY金先物 739.5 763.0 739.5 757.3
NY原油先物 66.15 71.77 66.15 70.53
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