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* ワンダーランドなFXと園芸 *

こだわることなく、まったりとやってゆきます。

トレンドラインって・・・? 

Posted on 10:00:00

前の記事では、大雑把に書いたから、トレンドラインって、まるで「最高値」と「最安値」を結ぶみたいなんだけれど・・・


ま。世の中には、ZigZagというインディケータ(テクニカル指標)もあって、そうゆう結び方したりもするんだけれど・・・


一般的には、「高値と次の高値を結ぶ」「安値と次の安値を結ぶ」ようにします。

さすがに、チャート引っ張りだしてみましょうか^^;

イメージだけわかってもらうようにだから、適当にチャート選びました(笑)
(一応、ドル円週足です)

01_20100408124123.jpg

パッと見た目には、135.1円辺りの山が目立つんだけれど・・・
あまりに昔すぎるので、もう一つ手前の、赤丸印の124.3円辺りから書いてみましょうか^^

では。その赤丸から次の山は・・・と探しますと。

02_20100408124418.jpg

紫丸印がありますね。
ので。そこでこんな感じで結びます。

はい。トレンドライン完成 v(。・・。)イエッ♪


これ。なんで斜め線(トレンドライン)が要るの?なんだけど・・・

これも、一言で言うと、「みんなが気にしてるから」なんだけど(笑)

そのトレンドの強弱とかを見ているのもあるからです。



単純に、「グラフ」として想像してみてください。

グラフの上昇曲線がなだらかだったら・・・?
あまり力強い上昇とは思いませんよね?

逆に、急角度での上昇だったら・・・?
なだらかよりかは、力強いと思えませんか?
(逆に、急降下するかも?とも思うと思うけど(笑))


なので、そうゆうトレンドラインの角度で、おおよそ雰囲気掴んだりもします。


そして。大多数が、こうしてトレンドラインを書くので、必然的に抵抗線としても機能するようになり・・・

そのライン付近では、これより上げるか?下げるか?と見る人が増えます。

なので、さらに抵抗線となる。

そんなイメージ^^



では、あと一押し。

「そうは言っても、抵抗線は破られる」んですよね(笑)

じゃなかったら、延々同じ価格だし(笑)

これは、前に書いたみたいに、人の思惑や生活基盤は様々だから。


なので・・・

03_20100408125559.jpg

さっき書いてた紫のトレンドラインを超えて上げましたね。
そして、次また、オレンジの丸で山のようになりました。
ので、またオレンジのトレンドラインを書き足します^^

(どうも、ここで、ラインを更新されると、書き方が間違っているんじゃないか?と思う人もいるようなんだけれど・・・

そんなことはありません(笑)

値が更新されたら、臨機応変に、書き足すなり、書き直すなりすりゃ良いだけ(笑))



だがしかし。このドル円チャートを見る分には・・・

オレンジの山の次、の下値が・・・

あらあら、青丸で安値更新されてしまいましたね^^;

なので、一旦押し目で買い戻しもあったけど、オレンジのラインに届かず、また下降・・・

やっぱり(?)その次も白丸で安値更新しましたね^^;

ありゃま^^; となります(笑)


そして。ついでに今現在ならば・・・

そのオレンジのラインを超えて上げていってますね^^

なので、世間は、上昇転換か!?と騒いでいるわけです(笑)

まぁでも、今のところは、次の下値(安値)が、どこになるかを見るまでは、また下げるかもしれませんけどね^^;;



一応、今回はわかりやすく、高値・高値を結んだ下降トレンドライン(レジスタンスライン)にしてみたんだけれども。


下値を結んだら・・・
04_20100408130240.jpg

こんな風にも書けますね^^

次、もし、大きく押し目(下げ)シーズンを迎えたとしたら・・・

一つの目安として、このピンクのラインより価格が下げるか?どうか?

前回の安値を更新するか?どうか?

とかが、注目されるんでしょうね^^


あ。ちなみにね。コツの一つはね。

「山とか谷になってから」書いたら良いですよ^^

ローソク足1本ずつ書いてはずらしても良いちゃー良いですけどね(笑)

ちと急がしすぎるしね(笑)


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抵抗線って? 

Posted on 14:24:16

では。「テクニカル指標は何を使っても良い」と定義してしまったら・・・

どう進もうかしら?と思案してたんだけど(笑)


そうそう。世界には共通のものがある (。-∀-)ニヒ♪
それは「価格」
(厳密には、FXは相対取引なので、多少誤差がありますけどね^^;)

今いくらなのか?=現在の価格 も大事なんだけど・・・

過去には、いくらだったのか?というのも、かなり参考材料になる。

なぜなら、俗に言う「抵抗線」というものになるから。



単純に。

例えば。

ある商品が、昨年5000円で売られていた。
でも。今年に入って、値下がりして、2000円になった。
でもでも。意外と人気は根強く、また価格は上昇していっている・・・

では。あなたは、5000円付近で、この商品を買いたいと思いますか?

また、あなたは、「転売商人」だとします。
この商品を、4900円で買って、楽に6000円で売れると思いますか?


これが。「抵抗線」(心理的節目)です。

5000円という価格が、過去最高値(直近最高値)
2000円という価格が、過去最安値(直近最安値)


これを、パッと見てわかりやすくするのに、チャートにラインを描くと
「サポートライン」「レジスタンスライン」となります。


ホイっと、5000円のとこに線を描けば、レジスタンスライン(上値抵抗線)
2000のとこに線を描けば、サポートライン(下値抵抗線)

斜めで結んだら、トレンドライン。
(トレンドラインは、最高値と最安値を結ぶわけではないんだけれど^^;
 大雑把な考え方としたら、こんな感じ^^;)



では。チャートを開けてみて・・・

「あ。ここ山型になってる!」とか
「あ。ここツララのようになってる!」とか・・・
「どうも、同じぐらいの価格で、値が止るみたいだな・・・」とか見つけたら、横線書いてみましょう^^


これで、あなたもチャーチスト(笑)

うそうそ(笑)

ま。こんな感じをベースにして、世間では「抵抗線」として見ているんですが。

他に最近は「移動平均線」「フィボナッチ」「ピボット」「ボリンジャーバンド」とかも注目されがちのようですね^^


これは、なぜかと言うと。
前も書いたけど。

「大多数が気にしているから」

です^^


でも。一番、世界共通なのは「価格」

だから、難しく考えず「目立つ価格帯」を見つけたら、横線書いてみましょう^^


では。次は、その「トレンドライン」にしてみましょうか(笑)

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テクニカル指標って? 

Posted on 10:00:00

では。

テクニカルに気がついたら、次は、「テクニカル指標」が気になると思います。
英語で言うと「インディケーター」かな^^


これ。何使ったって良いです(笑)


ポイントは。
1.自分が見やすい事
2.使い慣れる事


この2つだけ。


あえてなら・・・
大原則の「他人がどう思っているか?を知る為のもの

は、お忘れなく^^



そして。多数の法則で、大多数が思う方向へ相場は進む
もお忘れなく^^



だから、一般的に、よく使われているもの。が無難なんじゃないかなー?

それとか、世界共通のもの。

「4本値」と呼ばれる「高値・安値・始値・終値」なんかは、世界共通(笑)

(FXは、業者によって、多少差がありますが、今現在、NYクローズ時は、世間は注目しているので、一つの基準として良いと思います)



そこから計算して出す移動平均線だとか・・・

フィボナッチとかピボットとかも、価格から計算させるしー。

それで言うと、ほとんどのものが、価格が基準かな(笑)
私も、全部のテクニカル指標を知ってるわけじゃないですけどね(笑)



よく、テクニカル指標のサインが精密かどうか?とか・・・
騙しがどうか?とか、言うんだけれど・・・


ようは、テクニカル指標って、基本的に価格を元に計算してるの多いんですよ(笑)

で。ちーと賢い人たちが、その計算式を複雑に繋ぎ合わせて、過去の統計(価格)から、こうなる確立が高いてのを計算結果として出して・・・

それを見やすく「テクニカル指標」として、線を描いたり、色塗ったりして、サインとして表示させてるだけ(笑)



なんで、日本人は「騙し」という表現をするのか知らないですけど・・・
(外国人トレーダーも、そうゆう単語使ってるのかな?(笑))


テクニカル指標自体に、悪意があって、騙そうとしてるわけでもなないしー(笑)
「計算結果」としては、別に間違ってもないんです(笑)


「騙し」ってゆう表現が一般的になったのは、依存する人が多いからなんだろうな・・・



ま。なんせ。ものは使いよう^^

でも。テクニカル指標自体は、別に必須ではありません。
使いこなせるなら使えば良いし、気に入らないなら使わなくて良い(笑)


大多数が思う方向へ相場は進む。
それだけ^^



でも。人って損したくないしー。
自分の判断に保障が欲しいしー。
言い訳できる先も欲しい^^;
だから、テクニカル指標に依存するんだろうな^^;



でもね。繰り返しますが・・・
その、大多数はどう思っているか?と、自分のトレードの背中をちょいと押してくれるのが、テクニカル指標なだけ^^

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テクニカルって? 

Posted on 10:00:00


ではでは。
そんなこんなな流れできまして・・・(笑)

ようは、「人の思惑を知る為のツール」の一つが、「テクニカル」=「チャート」となります^^

「その上で、自分のトレードのトリガーにする」
(自分は、いつ、エントリーして、いつ決済するのか?を判断・決断する基準の一つ)


そして。
上がり始めで買いたくて。
下げ始めで売りたいんですよねー(笑)



さて。ここからが、私も含めて罠にかかるというか・・・
迷路にはまるところ(笑)



では。また質問です!

Q1、今後、トレンドが、どうなるかわかりますか?

Q2、相場が、いつ動き出すかわかりますか?

Q3.価格がどこまで動くかわかりますか?




今、ポンと、これだけ聞かれたら、答えは全部「NO」じゃないですか?

ここ大事!

答えは「NO」なんですよ!^^

これから、どれだけ勉強しようが、経験積もうが、上記のQの答えは、常に「NO」なんです。



これ。超大事^^


でも。ほな、どないすんねん?となりますので、やっとテクニカルにしましょうか(笑)



でもね。上記Qの答えは「NO」なのは、きちんと覚えてて下さいませねー^^


勉強して知識を増やせば、なんとかなる!とか、勉強して知識増やさなくちゃ、勝てないんじゃないか!?と思いがちで・・・


特にテクニカルを熟知すれば、未来がわかりそうな錯覚するんですけどね(笑)


これもまた。
テクニカルを熟知さえすれば、大金持ちになれるんなら、東大生は、全員お金持ち(笑)


△page top

思惑って? 

Posted on 10:00:00


では。テクニカル・・・に入る前に。

このつたない記事で
「絶対」と「正しい」って、在り得ない。
てことは、なんとなく、ご理解いただけました?^^;


他人(自分以外)の思惑や感情、生活基盤を、自分の都合で左右できるとするなら、大好きで付き合った彼氏・彼女が、別れるとかないでしょ?(笑)


他人が思うことを勝手に決めつけれないし。
決めつけたってしょうがないし。


友達と、同じ映画見て、同じ事、思わないでしょ?

「そんな事思うあんたはおかしい!」なんて、評価しますか?(笑)
「へー。そう思ったんやー」とならない?(笑)
そして、そんな流れで会話は進まない?(笑)

相場も、そんな感じ(笑)



「なんで、上がるん!?」と、批判したって、買いたい人がいたから、上がるわけで。

「なんで、下がるん!?」と、嘆いたって、売りたい人がいたから、下がるわけで。

「へー。そう動いたんやー」と認めなくっちゃーしょうがない(笑)


でも。ここで。「FXって?ファンダって?」に戻ってくださいね(笑)


あの記事の例で言うなら・・・

「商品を買って、ずっと持っていたい人」や「商品を買って、自分で使い切ってしまう人」

こうゆう人達は、その商品を転売することはありませんね?

超簡単に言うと、これを「実需」と呼びます(笑)


逆に、トレーダーや投機筋なんて呼ばれる人達は、「転売目的」でトレードします。

「商品を安く買って、高くなったら売りたい」
「持っている商品を高いうちに売りつけておいて、安くなったら買い戻したい」

そんなイメージね^^


FXでは、上記の例の「商品」にあたいするものを「ポジション」と呼びます。


別にポジションだって、ずっと持っていても良いんですけどね^^;
(「スワップ派」とか呼ばれるのは、こんな感じのタイプ)

スワップ派の是非は別として・・・
単に、キャピタルゲイン(価格の差損益)を狙った方が、利益率が良い人が多いので、大半は、キャピタルゲイン狙い派が多いのです。

こうゆうトレードを「鞘抜き」と呼んだりもするそうです。



また、脱線しましたが^^;

商品の購入代金と売却代金の差額で儲けようと思う
 ||
買ったものは、いつかは売らなくちゃいけない。
売ったものは、いつかは買い戻さなくちゃいけない。
 ||
ポジションはクローズ(決済)しなくちゃいけない。

わけですね^^



この「いつ買って」「いつ売って」「どれぐらいの収益を見込んでいるか?」とか、そうゆう思惑が人それぞれなので、

相場には、トレンドが出たり・・・
トレンド中にも、「押し目」や「戻り」があったり・・・

「レンジ」と言って、「これ以上高いとこで買うんもなー・・・」「これだけ安くなってから売るのもなー・・・」


なんて風になります^^

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